沖縄の江口窯より

沖縄の江口窯さんよりいろいろな品を送って頂きました。
小さめのマカイやワンブーが多く入りました。
土の豊かな味わいが感じられる品々です。
ぜひ日頃使っていただいて欲しいです。

奥会津よりまたたび細工

福島県奥会津地方は、会津若松から新潟や尾瀬に抜ける道あいに位置しています。
場所柄、山や谷を越えてまた冬場の積雪量の多さからその村々で育まれてきたものがあります。
今や何事も電話一本で済むような感覚を覚えますが、距離も時間も全く違く感じられていたでしょう。
奥会津からも翌日届く宅急便に、もちろん便利でありがたいのですが当たり前とも思えず。。。


平ざるや深ざるが届きました。
平ザルは、そばうどん盛り付けや茹で上げ水切り用として。
深ザルは、米とぎや茹で上げ水切り用として。
お使いいただくとどんどん飴色になり風合いいいかと思います。
昨年と同じ写真ですみません!

→ 標 しもと 

中くらいのうつわ

5寸(15cm)〜くらいの少し深さのある鉢は、皆さんの目に止まりづらいようです。
これに使うため、という感じではないからかな。

使ってみると出番が多いことに気づきます。
鉢にも小どんぶりにもなりますし、汁物や麺類、残り物を翌日にとっておいたり。
そのまま冷蔵庫に入れてもいいかと思いますし。
便利にお使いいただけますので、ぜひ取り入れてみて下さいね〜

まゆみ窯よりフチのあるうつわ

熊本のまゆみ窯さんからうつわが届きました。
フチのあるものは細かな点においても使いやすくつくられています。
平らに又段差をつけるための削り、側面裏面の削り。
形をはっきりとさせます。
この作業ははじめのろくろでの成形より時間がかかる場合が多いのでは。
削りの作業によい乾き具合もあり、一つ一つですから時間との戦いでもあります。
大胆に大きくそして細やかに薄く。
見入ってしまう作業の一つです。
以前作ったものでも釉の違いなどでまた違う感じに仕上がります。

小さい花入れや一輪挿し

春は色とりどりの草花が目を楽しませてくれますね。
1〜少量の草花用に小さめの花入れはあって困りません。
大きなものから残ったもの、植木鉢から道端のものでもちょっと挿しておくのはいかがでしょう。
花入れとして作っていないものでもあえばよいのでは。
ガラスももちろんいいですが、水持ち花持ちがいいのは陶器。
引き立て役なのであまり強くない方がいいかな。
壁掛けも場所を取らず、違った印象で楽しめます。

からから

沖縄の”からから”は口のついたお酒入れ。
フタもないものがほとんどではないかと思います。九州地方の陶器にも同様な形があります。
お祝いの席などで小さな盃にそれぞれ注ぎ、皆でぐっと飲むとか。
すごくいい決起になりそうです!

通常使うとしたら、泡盛焼酎日本酒などが合いそうです。
スピリッツも合いそう。
氷をたくさん入れたグラスに、ここから注いで飲みます!とすぐにアイディアが浮かんでいたお客さんもいらしたなあ。。。
確かにこの形は細く注げるのでよさそう。
 本当にお酒が好きなんでしょうね。

柴田雅章と3人の弟子たち展

兵庫県丹波で作陶をされている栗田壮平さんから、企画展の案内をいただきました。
柴田雅章さんの元で修行され、今回は柴田さんとお弟子さんたちとの合同展とのことです。
一緒に見る機会は、なかなかないのではと思います。
このような時期ではありますが、もし立ち寄れそうならばいかがでしょうか。
東京はGW中ですね。その後神戸でも開催。
変更もないわけではないと思うので、行く前に確認してみてくださいね。


東京新宿
4月29日(木) - 5月9日(日) 
ビームスジャパン 5F
fennica STUDIO

ゴールデンウィークと5月の営業のお知らせ

ゴールデンウィークは昨年に続き天に飛んでいった感じですが。。。
そこは切り替えて気をつけつつも楽しく過ごしたいものです!

当店が扱うような品々は、生活用品の一部ではあるけれどとりあえずの代用品があれば緊急性はないでしょう。
けれどまわりまわって身を助けてくれるようなものであればいいなと思います。


GWと5月は通常通り。
毎火曜日お休みをいただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。
(通常火曜日定休及び仕入時休み、11時より18時半)




沖縄で今も伝わる魔よけのひとつ

いろいろなふたもの

陶器磁器ガラスと素材はそれぞれですが、いつくかあると楽しいふたもの。
冷蔵庫に入れることもできますし、そのまま食卓へ出しても良いですし、様々な場面で便利にお使いいただけるかと思います。
晩酌用の梅干しを入れたいというかなり明確な目的の方も!
きっとよいお供になると思います〜

ざるそばうどんに

日中はかなり熱を感じる日も多くなりました。
一年中冷やしが好きな方も多いと思いますが、これからはやはり機会も増えそうです!
こうしたスズ竹のザルは水切れ良いけれど水々しくいただけます。
大きさも人数や量のお好みで。
そばにうどん、蕎麦ちょこもあるといいかな。
つけめんにもよさそうな深いボール型もありますので、ぜひどうぞ〜