沖縄のやきもの特集

沖縄の北窯宮城正享工房と松田共司工房、横田屋窯のやきものが届きましたので、まとめてみました。種類によっては少なくすみません。

小さめのお皿類やマカイ(いろいろなものに使える碗)は、大きさがいろいろあるので見てもらえるといいかと思います。
沖縄に限らず力強いうつわ、健康的なうつわ、、、などと表現としてよく使われますが、どういったものなのか、と思うと形は非常に大事だなと感じます。
平行でなかったり、ゆがんでいたり、形もばらつきがあったりするものも多いのですが、、、
使ってみていいなと思うものがあるといいです。

マグカップはたっぷりとしたもの。
取っ手の部分にはオーグスヤーと呼ばれる青緑色の釉薬がかかってることが多いです。
ストンとした形はビールにも良いのかな?!

ぜひどうぞ〜

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沖縄のワンブーや鉢

沖縄からも入荷があり鉢類がいろいろ集まりました。
沖縄でよく使われていたワンブーと呼ばれる口が広がった鉢は、フチのあるものが多いです。
こねたりに使っていたのでかなり大きなサイズのものも多かったようです。
厚手のものが多いですが土の量の多さからくる存在感も楽しんでいただけたら。
ちょっとしたものも美味しく見え、少し大きめなものはカレーやスープなどの汁物にもいいかなと思います。
元気をもらいますよ。

壺屋の博物館には古いものが展示されていました。
手に掛けやすいようにフチがある、と解説されていますね。

 

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5月のお休みのお知らせ

今月ももう半ば!
ゴールデンウィーク中でしたか朝鮮半島南北のトップ会談という大きなニュースに驚きました。
気軽に旅行できる日も近いといいです。

5月は15日(火) 22日(火) 29日(火)のお休みです。
どうぞよろしくお願いいたします。
(通常火曜日定休及び仕入時休み、11時より18時半)

浦和駅ホームのベンチ。埼玉スタジアムの天然芝が挟まっています。
もろもろ気になるところはありますが、、、実現したのがすごいような?!面白い!

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東京民藝協会例会〜「柚木沙弥郎の染色」展見学

日本民藝館にて開催中の「柚木沙弥郎の染色 もようと色彩」展を解説を交えながら皆さんで鑑賞しましょうという見学会です。
行ってみようかどうしようか、、、と迷われている方へいい機会だと思いますので、オススメです!
申し込みの締切日は、間違えだとおもいます。
参加費なしとのことですが、希望される方は予約されるといいかと思います。

展覧会は、6月24日(日)までです。

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またたび細工 入荷のお知らせ

福島奥会津地方のまたたびで作られた品々が届きました。
冬場は積雪量と山あいの土地とあって、かなり厳しそうです。
またたび細工は「寒ざらし」といって、白さや丈夫さを出すためのようですが直射日光というよりは雪に反射する光(紫外線)に当てるのがちょうどいいのだと言います。雪がもたらす湿度もちょうどいいのでは?とのお話でした。

今回入荷したものは、とても目が整っていて形もきちっとしたものです。
元々柔らかさしなやかさのある素材でありながら、目がきちっと詰まっているためしっかりとしています。
平ざるは、もちろんいろいろな形がありこうでなければ、、、というわけではないですが、今回は平らなものをお願いしました。小と中があります。
フチの分くらいが上がっているでしょうか。麺類や揚げ物に。ゆであげや水切り用に。
深ざるはストンとした形。こちらもゆであげや水切り用に。米とぎざるとしてお使いの場合は、三合くらい。
浅ざるは33cmほどの大きめなもの。引っかかりも少なさそうなので、布ものや物入れにもいいかも。
薄く削がれたまたたびですが、生活用具であったようにとても丈夫な素材でもあります。
湿気に強いとは言い難いので、風通しの良い場所での保管やご使用が望ましいです。

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愛媛砥部焼 池本窯の特集

ゴールデンウィークの小休止。変な意味になってしまいましたが、平日の昨日今日は普段通りに過ごされる方も多いのでは?
今日から砥部焼 池本窯をまとめておりますので見やすくなっています。
磁器のグッと詰まったような硬さをお楽しみいただけるとともに、風合いは柔らかく落ち着いています。
絵付けの色も少なく仕上がりの色もよく見るといろいろですが、形が際立ってすっきりとしていますので料理を美味しくみせてくれると思います。
どうぞお立ち寄りくださいー!

余談ですが元々砥部は「伊予砥」と呼ばれた天然砥石の産出地であり、その砥石屑を使い磁器を作れないかと藩の命令があり様々な試みがなされたそうです。その後良い陶石も見つかりより良いものが作られるようになっていったそうですが、天然砥石の採掘は昭和の中頃に終えているようです。
全国にも天然砥石の採石場は数多くあったようですが、昭和以降で途絶えてしまったところが多いようです。
砥石専門店も見かけなくなりました、、、

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平敷兼七 小原左和子写真展

沖縄の浦添市にある平敷兼七(へしき・けんしち)ギャラリーは、ご家族が運営されています。
平敷さんは2009年に亡くなられてしまいましたが、平敷さんが残された作品とともに、テーマごとにまた現在活躍されている写真家の方々との合同展などを企画されています。
那覇にも近いので、できるだけ寄りたいところです!

次回の展示「平敷兼七 小原左和子写真展」が開催されます。
タイトルは「渚」。
『「神の島」ニライカナイへと巡る久高。そして、各地に根付き伝わる祝祭を通じた人びとの生の躍動』とあります。
どんな作品が並ぶのでしょう。
私としては東中野ポレポレ坐の収穫祭でお世話になった小原さんの写真展とあって、嬉しい限りです!
沖縄に旅行される方、仕事でいらっしゃる方、住んでいらっしゃる方、ぜひぜひ足を運んでくださいね。
トークイベントもあるそうです!!
小原さんは生前の平敷さんと交流があり、どんな話が出てくるでしょうか〜


2018年5月12日(土)〜8月3日(金)
10~18時(火曜定休日)

平敷兼七ギャラリー
沖縄県浦添市城間1-38-6
(美容室Annyとなり/同仁病院並び)

詳しくはHPをご覧ください〜
→ 平敷兼七ギャラリー