6~7月の営業のお知らせ

まとまった雨に急な雨、ジメジメした感じも増してきましたが、、、炭酸やアイスなどもついつい。
正直冷たいものがおいしい。気をつけねば。
皆さんもお腹など壊していないですか?
お店の営業のお知らせが遅くなってしまいました、、、すみません。

また6月26 日(月)~7月3日(月)の期間、ネットショップをお休みさせて頂きます。
(休み前の発送は6月26 日です。前後するお客様、どうぞご相談くださいませ。
休み明けは7月3日(月)夜より再開致します。ご不便をおかけし申し訳ないです。)

駒込のお店は、6月27日(火)7月4日(火)をお休みさせていただきます。
その後は特に変更がない場合は、火曜日が定休日です。 (11時より18時半)
どうぞよろしくお願いいたします。

台湾の笠。雨にも強いし暑さをしのげます〜農作業にはうってつけ。

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掲載誌のお知らせ

7月号の”OZ magazine”は、「本の町さんぽ」特集です。
なんと創刊30周年を迎えられたとのこと、本当にすごいなあ。
「楽しいよりみち」を提案していきたいとの旨、確かに大事!
これからも素敵な紙面を楽しみしています。

本の町、と聞いて思い浮かべる所もいろいろ!こんなに広がっているんですね。
駒込は記事にも紹介されている東洋文庫、六義園や旧古河庭園ももちろんですが、歴史や地形好きの方々にも喜んでいただけるのでは⁈ と思っています。
ゆったりと遊びに来ていただけたら嬉しいです。

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沖縄の横田屋窯より入荷のお知らせ

沖縄の横田屋(ゆくたや)窯より、お頼みしていたものがいろいろ届きました。
便利な七寸六寸皿やおそばなどにもよい大きめのマカイ。
醤油さしもぷっくりしたかわいらしい形。小皿を受け皿にしても。
常に新しいことに取り組んでいらっしゃいます。
他にもいろいろありますので、ぜひどうぞ!

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インドのケララ地方の縄づくり

インドの南東部、ケララ地方は港もあれば賑やかな街もありますが、内陸に少し入っただけで水郷地帯が広がり、実りの多い場所のようです。バナナやココナッツはもちろんのこと、地元の果物(いろいろ教えていただきましたが忘れてしまいました)も豊富になっていて誰のものというわけでもなさそう。
この一帯は新しい家を次々と建てていてバイクもピカピカなものが目立って感じました。

ヤシの木から取れる繊維を縄状にしていく作業を見せてもらいました。
布に包んだ材料を腰に巻きつけスタートです。電動で回る滑車のようなものに引っ掛けて、少しずつ離れていきながら延ばしていきます。
あまりにも自然だったので手先は何をしていたのか、、、
繊維が長そうですね。
時間としてはそれほどかからず数メートルはできますが、それでも手作業。
天候によってはできない時もあるでしょう。
女性たちが時間の合間を見て少しずつ作業を進めているのかも。
ビニール紐もすでにあるでしょうが、だんだんと取って代わられていくのでしょうか。

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中国江南地方のほうきいろいろ

以前中国の江南地方(上海、無錫、蘇州、杭州、紹興や水郷地帯)を旅した際に、見かけたほうき類。いろいろあったので思わず写真に。
家の中ではどういったほうきを使っているのかは分かりませんが、写真のは寺院や公園、大通りなどでまだまだ活躍中の大きいもの。農村地帯はまた違うんだろうな。
日本では落ち葉には竹の熊手や枝をお束ねたものが健在ですが、いろいろな材質のものがありますね。
手作り?だったり補強しながら大事に使っている様子。

使い込んで先が切れてしまった、おそらくススキのようです。
枝に近い方は固めなので、場所によっては使いやすいのかも。ちり取はトタンかな?

こちらは何の植物でしょうか。
そういえば固めのよりもふさふさしたほうきが多いような。

シュロと笹の葉。

大通りはすっごく幅がある!そんな時はこちらが便利!笹の葉。

ススキの穂先。竹の柄との組合わせ。使いやすそうな形。

 

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熊本まゆみ窯さんの特集中です

そろそろ東京も梅雨入りでしょうか?気候の変化が大きいですね。
店内では、先日熊本から届いたまゆみ窯さんのうつわを特集しております!
いろいろな形があって、見ているだけでも和んでしまいます。
まゆみ窯さんのうつわもそうですが、陶器はチーズや小麦粉などの焦げ等、水にしばらくつけておくと無理なくシュロ等のたわしで簡単に落とせて扱いやすいですよ。
まゆみさんは女性ですか?とよく聞かれますが、眞弓さんは名字です。
女性が作っているのかなと思ってもおかしくないほど(いい意味です!)やわらかさがあり、大胆で形のしっかりしたものを作っていらっしゃいます。料理が引き立つうつわが多いです!

 

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縄やひも

縄やひもは生活に欠かせないものですが、ビニールや金物の素材が一般的になる前は植物が主な材料。
それぞれの地域で地元の素材を使っていたことでしょう。素材の違い、太さや長さ、用途によっても様々。
縄をなうのは民具づくりには、欠かせない作業。
これがきちんとできれば他の作業もこなせそう、、、

沖縄はもちろん周辺の海洋域では、共通した素材が重宝し使われてきたようです。
写真は八重山の方々が作られた、クバの葉、アダンの葉、苧麻の繊維で作られた紐。
他にもクロツグの幹から取れる繊維、アダンの気根、ユウナなど。身近な植物を利用してきました。
強度や質感は様々ですがヨリをかけられさえすれば、縄やひもになります。

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