益子焼の釉薬

益子焼の伝統的な釉薬を紹介しておりました。

灰、糠白、飴、柿赤、並白、糠青磁、黒が主だったもののようです。
かめや鉢、火鉢に大徳利。
写真にはありませんが、古いもので他の産地でも糠白にきれいな薄緑の組あわせをよくみかけるなあと思っていたら、糠白に酸化銅を混ぜたものが、あの鮮やかな緑色になるとは・・・組合わせとしてつくりやすいので、多いとのことです。
勉強になりました。

IMG_0532

IMG_0538

IMG_0539

→ 標 しもと 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中