線の美しさ

線描きのすっきりとしたうつわを使うと、なぜだかこちらの気分もさっぱりします。
縦の線でまとまったものを、十草や麦藁手と呼んだり、
横の線のものは、コマ(独楽)と呼んだりします。
江戸時代には、特によく使われていたそうです。

コマ描きは、ロクロを廻すことで早く描くことができますが、
十草は一本一本描かねばなりません。
どちらも簡単そうですが、経験によるものとか・・・

瀬戸赤津焼の利山窯さんが、今も多く造っているのを前回瀬戸を訪れた際に知り、オ!とうれしくなりました。
ショップでも紹介致しますね。

IMG_1006

→ 標 しもと 

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