線の美しさ つづき

利山窯のご主人は、職人という言葉がぴったりの方です。
線描きは簡単なように見えますが、経験と集中力のいる仕事だと思います。
使う筆は毛の長いもので、腰が強いものが使いやすいそうです。

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共働学舎の収穫祭

来月になりますが、共働学舎の収穫祭に参加することになりました。
今年で9回目になるそうですが、1回目から参加されております友人のブースにお邪魔いたします。
段ボールを利用してカードホルダーやブックカバーなどをつくる「段房具のなかやま」さんです。
メインはもちろん、共働学舎のみなさんが丹念につくった野菜やチーズ、パンなどなど・・・
ぜひ、いらしてください!

くわしくは、ポレポレ坐のHPで!
http://za.polepoletimes.jp/

共働学舎01共働学舎02

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一番の理解者

焼きものをつくられている窯元さんを訪ねますと、「よく来てくれたね」と迎えてくれます。
地元のおいしいお店を教えて頂いたり、自転車を貸して頂いたり、駅まで送って頂いたり・・・

私が訪ねる窯元さんは、ご家族での活動が中心です。
「焼きものをつくる」以外のことはほとんど、実は女性の皆さんが気をまわしていらっしゃいます。
梱包から対外的な連絡云々、ごはんづくりから在庫の管理等々。
土作りや絵つけをされている方もいらっしゃいます。
本当に皆さん、すごい働き者なのです。
そして、焼きものの一番の理解者です。
女性の協力なしでは、難しい!
訪れる度、そう思います。

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