大江戸骨董市 in代々木公園 2014/1/5

今年も残すところ、あと一日となりました。
次回の大江戸骨董市 in代々木公園に、参加することになりました。
2014/1/5 です。
今回も持てるだけ持っていきます・・・

皆さまにも、よい一年になりますように!
べにや

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大誠窯さん 土

益子焼の大誠窯さんでは、新たな土づくりに取り組んでいらっしゃいました。
同じ地元から出る土でも様々で、お訪ねした時にちょうど使っていらしたのは、鉄分が多めとのこと。
つくるモノによっても、違う土を使っていらっしゃるのかもしれません。
出来上がりにどういう違いが出てくるのか・・・今度きいてみたいと思います。

また、扱いやすい”粘土”にするまでに様々な工程がある中、工夫しながら”欲しい粘土”をつくる。
自ら工程に手をかけることで、独自の”粘土”ができるのですね。
材料の中心である土のことを聞けてよかったです。

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益子の大誠窯さん つづき

いとも簡単そうに、つぎつぎとカタチが出来あがっていくのですが・・・たいへん集中力のいる作業だと思います。
同じカタチのうつわをいくつもつくるには、ほんと経験なのですね。
みていて気持ちのよいテンポです。

土の塊から、中心の空洞をつくると、それがうつわのカタチになり・・・
角度をつける道具、幅や高さを測る道具、フチを切る道具を使ったり、
小さな布で表面を滑らかにしたり、最後は糸で底をパッと切り離し・・・
つくる前、イメージを持つことが大切とのこと。

その後、2−3日乾かすそうです。

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益子の大誠窯さん

秋のおわり近いからりと晴れた日に、おじゃまいたしました。
作陶されている場所に置かれた薪ストーブのように、働いている方々ご家族の方々皆さん暖かく、訪れるのが楽しみです。

私が東京で、あーでもないこーでもないと考えていたことが、すーっと消えていった訪問になりました。(毎度のことですね!)
毎回お忙しい中でしょうに、私の初歩的な質問にもていねいに答えていただいたり、恐縮するばかりです。
大誠窯さんがあります益子という地に対する思い、そこから生まれる益子焼に対する思い、今回そんなお話を中心にきかせて頂きました。
そんな思いも皆さんにお届けできたら!
今回は、片口や鉢をお願いいたしました。
焼きあがるのが、楽しみです!!

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昨日、大江戸骨董市 in代々木公園

来ていただいた方々、ありがとうございました。

風もなく雲もなく、落ち葉を楽しむ余裕すら感じられた! 一日になりました。

これから寒くなることを忘れ、最後の秋の日を楽しんだような気がいたします。

また面白いものを持って、この市に参加するかもしれません。

私も楽しみにしています!

べにや

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