益子焼 大誠窯さん 登り窯

益子焼の大誠窯さんから、登り窯に火が入りました!と連絡をいただき、
ほんの一部分ですが立ちあうことができました。

窯全体を温めるのに約一日、各部屋を下から炊いていくのに一日半くらいでしょうか、
3日がかりの大仕事です。
各部屋につめて行く作業や、冷ます時間を含めますと、一週間くらいかかることになります。
私が訪れた時は、6室あるうちの4室目を火入れしていらっしゃいました。
窯は、1300度に達します。
高い分にはよいのだけれど、1280度では低いのだそうです。

赤松の薪をくべると、勢いよく炎が吹き出します。
一番高い、上の口からは黒い煙が立ちあがります。
薪をポンポンと投げ入れるのは、各部屋の一番下の穴からです。
焼きものにあたらないように、道が空いているそうですが、ちょっとずれたり当たったりすれば、焼きものに影響が・・・
反対側でも同時のタイミングを合わせて、くべていきます。
これだけの作業をされて、お店に並べられるのは、内6割くらいとのことです・・・
開ける時が、ドキドキですね!

交代で仮眠をとる方、寝ずに徹している方や、地元の方が応援に駆けつけたり、
地元皆さんの窯という感じがいたしました。
益子の中心部では、なかなかみられなくなったそうです。
もっと焼いていきたいとおっしゃっていました。

貴重な機会をありがとうございました!
外でいただいたカレー、おいしかったです〜

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→ 標 しもと 

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