木曽漆器

木曽漆器祭に来ています。

諏訪湖をすぎ塩尻あたりで一般道に入ると、
青々としたぶどう棚が見えはじめます。
ほどなくすると急に山と山をぬっていくように道はすすみます。スキー場の案内板が4つも5つもある所をみると、冬は全く違った様子になるのでしょう。

 

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ここら辺から中山道の宿場町が続くのは、地名をみても分かります。本山宿が近づくと“漆”の文字がちらほら。少し視界が平らに開けたと思ったら、また峠を一気に上る。ともう贄川(にえかわ)の宿はすぎて、うるしの里平沢。さらに先には奈良井の宿場町。こちらも曲げものなどの塗りものが盛ん。

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道なりに南へは、中津川、名古屋方面ですが
道の正面には鳥居峠が覆いかぶさるようで、
両脇にも山々が近く、谷底にはしる中山道は木曽川と連なっています。ひと休みするのにちょうど良いところ。
江戸時代半ばより、宿場町の旅人が持ち帰ったのが“木曽漆器”の始まりだそうです。

→ 標 しもと 

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