沖縄のフタもの タラフー

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沖縄のフタもの、タラフーをご紹介。
沖縄には他にもいろいろな形のフタものがありますので、今後も紹介していきます!
今回は、北窯宮城正享さんの工房からのものです。
力強く優しさのある宮城さんの焼きもの、素敵なものばかりです。

タラフーは沖縄の蓋つきの容器のこと。
大切な塩をいれたり、ごちそうのごはんなどを入れたりするそう。
フタをあけることで中身に対しても、うやうやしくなりますね!

こちらのタラフーはずっしり重く、定位置を決めて使ったほうがよさそう。
それだけ大切なものを入れると気分がちがいます。
鏡の前でコットンを入れておく、布をひいてアクセサリー入れ、角砂糖入れ、などなど使い方はいろいろあるんですね。
私は今の所…イカの薫製、イカくん(酢イカ)、イカ七味…とちょっとしたおやつを入れるのに使っています。
(お酒のおつまみではありません!!)
子どもの頃、おやつの缶などあけるのがうれしかったのに近いものがあります。
イカはきっと私には”ごちそう”なんですね!!

フタの密閉感はありますので、
和菓子なんて入れてもいいかもしれません。
おまんじゅう、十分に入る大きさです。
あける楽しみ、味わってほしいです~

話しはそれましたが、コバルトの唐草文にフタの把手にはオーグスヤーと呼ばれる淡いブルー。
どこへおいても存在感がでること間違えなしです。

→ 標 しもと 

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