沖縄 ほうきの資料

こちらも、竹富島からの写真です。
昭和の中頃までは、使われていたと思います。

いろいろなほうきがありまね。
壁に並んでかかっている右端の熊の手のようなほうきは、戸の敷居やサッシを掃除するのに使っていたもの。
束ねてつくられた多くのほうきは、徐々にぬけたり短くなったりしていくので、場所を変えながら使っていくと何年も使えるそうです。ソテツのほうきは丈夫なので、そのまま使っていけそう。

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沖縄の吊るす入れもの つづき

竹富島の資料館では、様々な民具が展示してありました。
竹富島特有のものもあれば、他の島々からのものもあるようです。
昔のかまどや台所まわりを想像してみます。

火の災害用の魔よけ水字貝、藁でくるんだ玉子、お酒、竹製のかごサギゾーキ、ひょうたん製のお酒入れ、手つきのマディンナー、ランプ、、、
鍋つかみ、赤ちゃんのお昼寝用ベッド?、水汲み用のウブル、泡盛をすくう柄杓、、、、
いろいろありますね!!

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沖縄のフタもの タラフー

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沖縄のフタもの、タラフーをご紹介。
沖縄には他にもいろいろな形のフタものがありますので、今後も紹介していきます!
今回は、北窯宮城正享さんの工房からのものです。
力強く優しさのある宮城さんの焼きもの、素敵なものばかりです。

タラフーは沖縄の蓋つきの容器のこと。
大切な塩をいれたり、ごちそうのごはんなどを入れたりするそう。
フタをあけることで中身に対しても、うやうやしくなりますね!

こちらのタラフーはずっしり重く、定位置を決めて使ったほうがよさそう。
それだけ大切なものを入れると気分がちがいます。
鏡の前でコットンを入れておく、布をひいてアクセサリー入れ、角砂糖入れ、などなど使い方はいろいろあるんですね。
私は今の所…イカの薫製、イカくん(酢イカ)、イカ七味…とちょっとしたおやつを入れるのに使っています。
(お酒のおつまみではありません!!)
子どもの頃、おやつの缶などあけるのがうれしかったのに近いものがあります。
イカはきっと私には”ごちそう”なんですね!!

フタの密閉感はありますので、
和菓子なんて入れてもいいかもしれません。
おまんじゅう、十分に入る大きさです。
あける楽しみ、味わってほしいです~

話しはそれましたが、コバルトの唐草文にフタの把手にはオーグスヤーと呼ばれる淡いブルー。
どこへおいても存在感がでること間違えなしです。

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夏の陶器市 最終日

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これまでホントに多くの方々にきて頂きました!天候が不安定な中を、ありがとうございました。
白色やコバルトはもちろんのこと、買っていかれるお客さまが多いので、淡いみどり色も涼しいことに気づかされました!

本日は最終日。
夕方5じくらいから少しずつしまいはじめますが、気にせずいらして下さい〜
気になるものがありましたら、この機会にぜひ手にとっていただきたいです。
食事をいっそう引きたてる焼きものやガラスが多いです〜

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