沖縄 北窯の登り窯

読谷村の北窯は、いまさら私が説明するまでもないかと思いますが、宮城 正享さん、與那原 正守さん、松田 米司さん、松田 共司さん(双子のご兄弟です)の4つの工房が、1990年に13連房の共同の登り窯を建てられました。

写真は、窯出しを終え部屋の中はまだ余熱がほんのり残っていた頃の様子ですが、お弟子さんたちが棚板についたススを取り除くなど、すでに次回の窯の準備にとりかかっていました。
忙しい中、宮城さんに案内してもらい恐縮だったのですが、これだけ長い登り窯に圧倒。

部屋は順番に違う所を使うなど、皆で使いやすいよう工夫されているようです。
また、温度を下げないように、何度も各部屋に薪をくべていきますが、沖縄では薪を入れる穴が上の方にあり、内地は下が多いそうです。
台風や大雨で、窯が湿りすぎた時は、一度空焚きすることもあるとか。

読谷村に訪れた際は、ぜひ立寄っていただきたいです。

 

 

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