小久慈焼

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小久慈(こくじ)焼の窯元さんは、岩手県久慈市にいらっしゃいます。
四国の広さ程もあるという岩手県。久慈市は青森八戸にほど近い、北部の港町です。
この穏やかな海が、津波であのようなことになるとは、、、久慈の町ものまれたそうです。

工房は高台に位置したため、大丈夫だったそうです。
お伺いした時は、地元の小久慈焼を使う飲食店から再び焼いて欲しいという注文があったお話など聞かせてもらい、少しずつ新たな生活をはじめる準備に入った方もいれば、そうではない方もいるといった現状がわかりました。

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小久慈焼は、もとより地元で親しまれ日常につかわれる焼きものを、つくり続けています。
江戸時代の後期よりはじめられたようです。
乳白色の灰釉と飴釉を中心とした、素朴で暖かみのあるうつわです。
粘土や釉薬は地元のものを使っているそうで、他にはない味わいがあります。
実際に手にとってみると、その良さが伝わります。

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