小鹿田焼 柳瀬朝夫窯より

大分からのやきものは、大分合同新聞や西日本新聞、西日本スポーツなどに包まれて届きます。
熊本からは熊本日日新聞や西日本新聞。ついつい眼がとまってしまいます。
大量の新聞紙がつかわれるので、過去のもたくさん。
当店の梱包にも使わさせていただいております。新聞が使いやすいです。

今回の柳瀬さんからのものは、片口やツボが多めに入りました。
ただいま準備中で、すみません、もうしばらくお待ち下さい〜

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北九州の旅

写真をアップしようと思ったら・・・ごっそり無くなっていました!ショック!
アップデートなどで、バックアップをとっていないのがいけなかった!
あ〜あ。どこかに残っていないかな・・・すみません、文でお楽しみ下さい・・・

一年ぶりに九州を訪れました。
今回は、福岡八女を中心に行ったり来たり。南下すると竹産業が盛んな立花。
豊前街道沿いの温泉地山鹿(やまが)、熊本県はふもと窯さんまゆみ窯さんのある荒尾、菊水を。最後は大分小鹿田の里へ。
今回みる機会をつくれませんでしたが、小さな古墳や石仏もたくさんあるみたいですね。

ちょうど稲の刈入れの時期。行きは黄金色だった田んぼも、帰りには刈入れ後だったり。
ドライブや移動にはとてもよい頃。
道がよく交通も便利で福岡へ全ては通ず、といった感じがします。
陶磁器以外にも、どんなものがあるかなと思ってみていますが、何度か来てみないと分からないかもしれません。
真竹の竹細工が盛んな九州ですが、職人さんや竹林の手入れをする人は少なくなっているようです。その一方で別府などの竹細工の訓練学校などの出身の方々が独立されたり、新たな風も吹いているようです。
もともとの農耕機具や生活用具としての編み組み品は、どういう形で残っていくのかな、と思います。

まゆみ窯さんへ向かう川沿いには、コスモスが満開。地元の方が植えられたそうで、稲穂の黄色ととなりあわせ。
まゆみ窯さんでは、うつわの買いつけの旅で九州をまわられている東京のカレー屋さんと友人の皆さんとご一緒に。
窯元さんによっては展示販売しているところもありますので、お問合せのうえ訪ねてみるのも旅の楽しみになると思います!

ふもと窯さんでは、夕方からの素焼をひかえ尚之さんは仮眠中。
泰秋さんには、またまた地図を描いてもらいました。泰秋さんはここ何年か、小代焼でもかつておこなわれていたという磁器に挑戦されているそうです。同じに焚いた窯から、さまざまなうつわが生まれるのはおもしろいですね。

小鹿田の里は、民陶祭の準備で忙しそうです。
ビラを道沿いに貼ったり祭祀の準備など、窯元さん総動員でとりかかります。
日田市からはバスで約30分、トラックの食品販売車が来ていました。

久留米市の南、八女からは西に、赤坂人形という陶器の郷土玩具がありました。
とても愛らしい形と絵つけです。ずらーっと並べると、さらに可愛らしさが増して、どれがいいかなと迷ってしまいます。
置きものがそれほど得意ではないのですが、地域に根ざした郷土玩具はやはり魅力的。
うまくいえませんが、郷土玩具はもう完璧なものなのだな〜としみじみ。
何も変える必要がない気がするのですが・・・つなげていって欲しいなあ〜

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