地方新聞を読んで

小鹿田の窯元さんより届いたやきものの梱包に使われていた新聞には、伊方原発再稼働のニュース。
伊方原発は愛媛だけど、と思って読み進めると豊後水道を挟んで大分とは近いのですね。
細長い土地にあるため、一本道しかなく場合によっては船で大分に避難することも想定されるとか。

こうした地方紙を読むたび、原発、基地のこともそうですが、ダムや拡張工事など、どの地域も不安をかかえたままで決まって行くことが多くかなり違和感があります。問題は違えど、最終的には各地域の問題にしている気もします。

ふもと窯さんからの荷物に入っていた新聞には、ちょうどふもと窯さんの火入れの様子が載っていました。
窯一生と言われる難しさ。それだけに面白いものができることも。
読んでホッとしました。

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→ 標 しもと 

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