京都綾部 黒谷和紙のメガネ入と名刺入

先日のお休みは、別件で奈良へ行ってきたのですが、足を日本海方面へ伸ばし、わずかな時間でしたが京都綾部の黒谷和紙の里を訪ねました。

以前より自分でも使い、贈りものとしても利用させてもらい、訪ねてみたいと思っていた場所です。
詳しくは、新ためて書きたいと思いますが、ひと足先に頂いてきたメガネ入れと名刺入れをご紹介致します。

本来なら原紙を置きたいところですが、小さな店のため加工したものを扱っていくことに致しました。
メガネ入れや名刺入れに使用している和紙は、着物と同じように染めたくない部分にはのりを置き染めていく型染めの技法で、生成り色の手漉きの紙から一枚一枚丁寧に作られています。
仕上げは、こんにゃくのりの中で揉み、ボコボコした表面と水にも強い紙になるそうです。

水をはじくということではないのですが、水に浸かっても乾けば元通りで、擦れや日差しによる変色も少ないように思います。
使いこむと柔らかくなり、馴染む感じはとてもいいものです。

この魅力どう伝えたら良いか難しいですが、黒谷和紙が持つ強さと柔らかさ、色味も穏やかな美しさで、長く愛用して頂けるのではないかな、と思います。




 

→ 標 しもと 

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