益子焼大誠窯の展示

駒込の店では、益子から大誠窯さんの焼きものをまとめております。
一枚あるだけで、食卓がぐっと引き締まった印象に。

昨日、看板の「益子焼」の文字からご近所の益子出身の方がいらっしゃいました。
幼い頃の様子を話して下さいました。
ご親戚が窯元さんで、瓶、すり鉢、土瓶などをとにかく多くつくっていた印象があるそうです。
ワラで包んだ荷を、福島方面に運び、帰りは益子ではあまり見かけなかった漆の品ものを持ち帰ってきたとか。
子どもの自分にはこけしのついた箸をお土産に買って来てくれたのだそう。
その頃は皆川マスさんがいらして濱田さんの作業風景をみることもあったそうですが、お二人とも有名になる前でそんなにすごい人だとは思ってもみなかったそうです。

ワラでの荷造りは、もう少し前の話しかと思っていましたが、昭和の初期くらいまでは使われていたのでしょうか。
東京へももちろん相当の量が入って来ていたはずです。帰りは何を持っていったのでしょう、、、?
そんなことへ思いを巡らせるのも楽しいものです。

→ 標 しもと 

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