益子から 山椒のすりこぎ棒

先日益子を訪れた際、久しぶりにすりこぎ棒を作っていらっしゃる関根さんを訪ねました。
山椒の木は成長が早い方だということですが、それでも一番細いすりこぎで10〜15年くらいのものだとか。
木そのもの、肌がついた状態ですので長さと太さ、真っ直ぐな部分がどこかでおのずと決まってしまいます。
削る前に1〜2年ねかしておくそうです。

山椒は、程よいやわらかさでとてもすりやすいです。
少しずつ削れたものを摂取するのは、昔でいうところの毒消しの役割に。
大きさや長さは色々なので、持ってみてしっくりくるものがいいと思います。
好みもあるかと思いますが、少量でも大きめのすり鉢とあたる面積が広いすりこぎが、やはり早いです。
両手ですると力が入り早いので、両手で持ちやすいものを選ぶといいとおもいます。
ごく少量すりたい時は、小さなすり鉢と小さなすりこぎが使いやすのではないかと思います。

洗ったすりこぎは干して乾かしておくといいようです。
保管場所も吊るしておければ、理想的。
この工房のように、、、

お父様は、竹細工の作業中。
青竹がまぶしいです。

→ 標 しもと 

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