与那国島のカブチやほうきのご案内

島に自生する植物を主に使い、作られてきた民具類。
行事や祭りごとなどに使われているものも多いかと思いますが、生活様式は変われど、島の植物がある限りは利用しつなげていってほしいと願っています。

今回はほうき類が多く入りました。
クバ、ススキ、竹などを使っています。
ススキはほうきの素材としては、沖縄では馴染みがあるようです。
また以前はワラで作られていたものを素材を変えたり、いろいろな束ね方、止め方などがあり面白いです。
小さなほうきは飾っていると、なんだかお守りのような感じも、、、
長ほうきは、クバの葉の形を活かした作りに。
大きな葉を折りたたんだものと、葉先を使ったもの。
使うところによってお選びいただいたら良いかと思います。

カブチは、女性が荷物を運搬する際に頭にのせていたもの。
カブチは与那国島での呼び方です。
大きさや形など各人が工夫されていたのではないでしょうか。
現在は、鍋敷きとして。穴が小さめのものはスイカなどをのせるのにも。
クバのものと、クバにアダンの葉が巻いてあるものがございます。






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