小鹿田古陶館

日田市内にある小鹿田古陶館では、江戸期から昭和のはじめ頃までの小鹿田焼が展示されています。
今では日田市内から山道を小鹿田焼の里(皿山)までバスにゆられて40分ほどですが、かつては馬の背に乗せ日田まで運んで来ていたそうです。どれほどの道のりになったでしょうか。
地元の方にとっては、とても馴染みのあるやきもの小鹿田焼。
特にかめやつぼ類は、味噌や醤油などを家々で作り水瓶や酒の貯蔵用にと、なくてはならないものだったとのこと。
収集し保存しようと思った時には、あまり残っていなかったのだとか。
そういえば以前小鹿田焼の窯元さんに伺ったことがありましたが、古いものは窯元さんでもあまりとっていらっしゃらない様子。

飛びカンナや刷毛目の技法がはじめられる前の流し掛けや打ち掛けの大きなものから、食器や台所周りの小物まで。
訪れる度に新鮮な気持ちと発見があり、現館長さん?の女性のお話しをお聞きするのも楽しみな展示場です〜
日田で過ごされる時は、ぜひ寄ってみて下さい!

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