インドのケララ地方の縄づくり

インドの南東部、ケララ地方は港もあれば賑やかな街もありますが、内陸に少し入っただけで水郷地帯が広がり、実りの多い場所のようです。バナナやココナッツはもちろんのこと、地元の果物(いろいろ教えていただきましたが忘れてしまいました)も豊富になっていて誰のものというわけでもなさそう。
この一帯は新しい家を次々と建てていてバイクもピカピカなものが目立って感じました。

ヤシの木から取れる繊維を縄状にしていく作業を見せてもらいました。
布に包んだ材料を腰に巻きつけスタートです。電動で回る滑車のようなものに引っ掛けて、少しずつ離れていきながら延ばしていきます。
あまりにも自然だったので手先は何をしていたのか、、、
繊維が長そうですね。
時間としてはそれほどかからず数メートルはできますが、それでも手作業。
天候によってはできない時もあるでしょう。
女性たちが時間の合間を見て少しずつ作業を進めているのかも。
ビニール紐もすでにあるでしょうが、だんだんと取って代わられていくのでしょうか。

→ 標 しもと 

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