竹富島よりアダンの実

沖縄県八重山諸島竹富島の大山さんより、アダンの実を送っていただきました!
今が最盛期のパイン、黒糖、梱包に同封してくれる八重山の新聞も密かに楽しみにしています。
以前は島の特産であるもずくもいただいてしまい、何かとお世話に、、、。
前回島を訪れた際に、アダンの実をいくつかいただいたので、頼んでおいたのを覚えておいて下さったのです。

アダンは身近な植物であるとともに、タコ足のように分かれるアダンの気根(アダナシ)は手間がかかるそうですが縄状にし民具づくりにはよく使われてきたようです。
アダンの葉はトゲがあり、この処理もありますが、ビニールっぽい独特の質感があります。
身の部分は、パイナップルによく似ていて今頃完熟しボタボタと落ちるそうで、ヤシガニが餌に待っているそうです。
先の方に果肉が少しあり、食べることもできます。
すっぱいかぼちゃのような、熟して赤くなったゴーヤの種の味にも似た感じがしました。
鮮やかな色ですね!
うまく乾燥すると中の強い繊維が残り、筆として使うことができるかもしれません。

→ 標 しもと 

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