島根 袖師窯

袖師窯さんは、松江の宍道湖に夕日が沈む姿をのぞむ場所にあります。
その昔は奥まった山の方にいらしたそうですが、やきものの輸送には水運が便利なこともあり今のようになったのだとか。以前はもっとそばまで水辺が来ていたそうで、松江の活気の良さを思わせます。

とても広い作業場です。袖師窯に伝わるもの品物を見本に職人さんが作っていくそうで、技術に裏打ちされたすっきりとして日常使いにはぴったりのやきものが生まれます。
釉薬の数々。
皿など釉薬に浸す際、ひっかけて使う道具。

→ 標 しもと 

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