益子より寒竹の茶碗かごとやきもの

ざるかごというと夏場恋しくなるかと思いますが、作り手としては冬場が最盛期のところも多いようです。
益子の寒竹細工もそうで、暖かくなると虫が出てしまい材料の収穫が難しいのだそうです。
もともとこの地方では平たいざるをうどんあげ、洗濯物入れ、洗った茶碗を置く、食物を乾かすなどによく使われていたそうです。風通しの良い土間や縁側などがあった家屋には、大変便利だったのではないかと思います。

今回作っていただいた茶碗かごは、またタイプの違うものですが深さがあり丸みのある形。
益子焼のそばちょこも少し入ったので入れてみました。冬の光にはなじんで見えました。
青色はだんだんと白っぽくぬけて飴色に。水分も抜け少し軽くなります。
茶碗かごと言っていますが、ガチャガチャと出し入れするのには気を使うかも。
うつわの場合は底の大きさに置ける分くらいが取り出しやすくちょうどいいように思います。
また全く平らというわけでもないので、滑ることを考えるとお皿類を立てかけるのにも注意が必要です。
布類を入れるのにも便利かと思います。
引っ掛かりが全くないというわけでもないので繊細なものやレース類は避けた方が良いかと思います。
もちろん他にもいろいろ、ドサドサと身の回りのものを入れるのに便利です。

すかすがしい青色を楽しみたい方は、ぜひお早めにどうぞ!
お持ちのうつわなどお持ちいただいてもOKです!

 

→ 標 しもと 

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