東京民藝協会例会〜郷土玩具の言い伝え

東京民藝協会より2月の例会の案内が届きました。
郷土玩具のお話会三回めは、「郷土玩具の言い伝え」について。
郷土玩具から見えてくることとは、、、なんだろう。楽しみです。

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山梨スズ竹細工の入荷のお知らせ

今日は気温も上がり春めいてきたかな、、、と喜ぶと花粉もセットなので複雑な気分の方も多いのでは?
最近仕上げていただいたスズ竹細工に小さめのリンゴを入れてみました。
冬場は冷蔵庫に入れずに置いておける野菜や果物が多いので便利かと思います。バナナやアボカドなどを熟したい時も。
深いざるは水切りや米とぎに便利です。大きさ違いは入れ子にもなるので揃えても良いかと思います。

 

 

 

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小鹿田焼のつぼなど

小さめのつぼなどもいくつか入りましたので並べてみました。
フタものはいくつあってもいい!
住所のない品は家の中で置かないように、、、、と頭では分かっていますが、なやましいものの一つです。

漬物や佃煮、味噌類やラー油、砂糖漬けやシロップ煮など冷蔵庫にしまっておけるのも便利です。
大きいものや口の大きなものは、お菓子や塩砂糖などフタを閉めれば虫も入りませんし慣れかもしれませんが利用しやすいかと思います。
梅干しも保存していると味がまろやかに熟されていくよう、とお話をいただきました。
見ているだけでも楽しいという方は多いようです?!

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熊本ふもと窯を訪ねて

昨年末に熊本のふもと窯へ伺いました。
ふもと窯さんでは”匣鉢(さや)”という箱型の陶器にいれて焼くものもありますが、投入された薪が燃えて灰となり窯の中で熱風に吹き落ち部屋全体を覆います。
灰がかかったやきものは、当然もう冷めているのですが、何となくまだ温かさがあるような気さえしてしまいます。
出来上がったやきものは状態も様々で品物にならないものも何割かはあるとのこと。
やきものは窯から出したら、高台裏を削ったり焼きが甘いと思われるものは別にするなど検品しつつ作業が続きます。

窯内部に暖を組む時に使う棚板の掃除も次回のため必要です。
釉薬がくっついてしまって取ることができないものもあります。
どちらを壊すか?ということになると、出来上がったやきものの方を壊すとのこと。棚板は高価なものなのだそうです。
せっかく作ったのにもったいないですが、やむをえず、、、

棚板を組むのに使う柱、匣鉢、蒔が積んであります。

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2月のお休みのお知らせ

今日は節分で、明日が立春だそうですね!
昨日までのきつーい寒さが今日はやわらかな日差しになり、偶然とはいえ気の早い春を感じました。
とはいえ陽射しだけの話で、、、来週はまた寒波にみまわれる地域も多いとのこと。まだまだ暖かさを感じるのは遠そうですね。

今月は通常通りの営業です。
どうぞよろしくお願いいたします!

2月6日(火)13日(火)20日(火)27日(火)は、誠に勝手ながら駒込の店舗はお休みをいただきます。
(通常火曜日定休及び仕入時休み、11時より18時半)

小鹿田の里近くの家々。
もちろん状況によるのでしょうが、竹林が土砂崩れを守ってくれた場所もあるようです。

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