4月のお休みのお知らせ

3月は人の移動もやはり多い様子。
よくいらしてくださっていた留学生の方も国に帰られるようですし、上京や引越しのお祝いに選びに来ていただいたり、益子から寄ってくださるお客様もいらして嬉しかったです。

今年は桜の開花が早かったようですね。
近くの六義園も大変人気がありますし、ソメイヨシノ発祥の地元としては公園や街路樹、マンションの植込みにも結構幹の太い桜がぼんぼん植わっていて、力の入れようをかなり感じました笑
月よりネオンがまぶしい街中ですが、もう散ろうかとふくらんできれいでした!

ところで4月のお休みのお知らせなのですが、臨時休業やネットショップのお休みもあり分かりづらくすみません。
発送の日程や品物に関してどうぞお気軽にご連絡くださいませ。
(お休みの期間は、在庫等お答えできない部分もありすみません、、、)
どうぞよろしくお願いいたします。

ー駒込の店舗のお休みのお知らせー
・4月3日(火)~6日(金)、10日(火)17日(火)24日(火)をお休みさせていただきます。
(通常火曜日定休及び仕入時休み、11時より18時半)

ーネットショップお休みのお知らせー
・4月3日(火)~6日(金)の期間、ご注文は承りますが品物の確認や発送業務をお休みいたします。
(7日(土)よりお返事させていただきます。お待たせしてしまいますが、どうぞよろしくお願いいたします。)

・4月16日(月)~18日(水)の期間、ご注文をお休みさせて頂きます。
(休み明けの発送は19日(木)~です。前後するお客様、どうぞご相談くださいませ。ご不便をおかけし大変申し訳ないです。)

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長野須賀川の根曲竹細工

長野の雪深い地域では、雪の重さで真竹類が育ちにくく竹といえば根曲竹が身近な存在だったそうです。
須賀川地域では、農作業用や家庭内のもの、また蚕業が盛んだったことから桑の葉を並べる大きなザルなど様々なことに使われるため竹細工も必需品でした。
その後段々に、蚕業や農業から手を引く方も増え、さらに新たな素材が出、竹細工も需要がなくなっていきます。
使われなくなったものは屋根裏にしまってあったりしたそうで、地域の方々にとってもどこか記憶の中、、、といった感じだったのかもしれません。
スキー場開発の波が押し寄せ、地元も盛り上がりを見せる中、現在代表を務めている田中さんはこういったものを残した方が良いではないかと立ち上がります。
小さい頃は竹細工を手伝わされて嫌だった思い出もあったそうですが、竹細工ができる方がまだ残っていたので人を集め、さらに広めるなどし今に至っています。

簡単な内容の紹介で申し訳ないのですが、これまで並々ならぬ苦労があったことと思います。
また地域が経てきた道のりは、私が語れるようなことではないと思っています。
当たり前ですが他のどの地域にもそれぞれの歴史があり、こうした品々にも背景があることをちょっとお伝えしたいなと思いました。
かねてより作り使われてきた形や技を大切に続いていってほしいと願っています。

ところで今回届いたものは、底が六角の深いかご(高さ20cmくらい)と壁掛け(染井商店街の酒まんぢう屋「されど」さんの葉書サイズのパンフを入れてみました)。
もぎかごもしっかりしていて頼もしい感じです。

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〜4月のお休みのお知らせ

少し気が早いですが来月までのお休みをお知らせいたします。
臨時休業もありご不便をおかけいたします。
お問い合わせやご質問もお気軽にどうぞ。

ー駒込の店舗のお休みー
●3月20日(火)27日(火)をお休みさせていただきます。
25日(日)は、18時閉店の早じまいさせていただきます。すみません。

●4月は4月3日(火)~6日(金)、10日(火)17日(火)24日(火)をお休みさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
(通常火曜日定休及び仕入時休み、11時より18時半)

ーネットショップのお休みー
●4月3日(火)~6日(金)の期間、ご注文は承りますが品物の確認や発送業務をお休みいたします。
7日(土)よりお返事させていただきます。
お待たせしてしまいますが、どうぞよろしくお願いいたします。

●4月16日(月)~18日(水)ネットショップのご注文をお休みさせて頂きます。
(休み明けの発送は19日(木)〜です。前後するお客様、どうぞご相談くださいませ。ご不便をおかけし大変申し訳ないです。)

メニューケースというのでしょうか?見るのが好きです。
個人的ですが、、、たまに紹介しますね。

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吹きガラスの酒器が入りました

東京は今日開花宣言したそうですね。
日によって時間によって天気が変わっている感じで、なんとなくそわそわ〜
花粉もあるしすっきりしませんね!

広島で吹きガラスを製作されている西川孝次さんのぐい呑類やリキュールグラス、大きなワイングラスも入りました。
特にぐい呑は毎日のように作っているんだとか。大きめで男性にも好まれそう、、、
ガラスですがなんだか布のような?やわらかな風合いが魅力です。

 

 

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東京民藝協会例会〜郷土玩具を楽しむ

東京民藝協会例会23日は、郷土玩具シリーズお話会。
「郷土玩具を楽しむー先人たちの郷土玩具の部屋」の題目通り収集の一端が覗けるかもしれません。
どんな世界が待っているやら!

また各民藝協会への入会にご興味がある方は4月からいかがでしょうか。
詳しくは地元の協会などへ。
東京は東京民藝協会へご連絡または銀座たくみさんへ。

それから今年の全国大会は、「民藝の心を求めて」6月24〜25日沖縄にて。
夏期学校は、5月11〜13日仙台秋保と8月31〜9月2日鹿児島にて開催されるとのことです。

詳しくはこちらからどうぞ
→ 東京民藝協会 

→ 日本民藝協会 

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小鹿田焼の白い皿

飛びカンナや刷毛目の技法が取り入れられる以前の、流し掛けや打ち掛けの技法が多く使われていた頃には白土はあまり使われなかったのかなと古いものを見ると思うのですが、どうなのでしょう。
白土を生かしたお皿類。とても白いものもありますが見ていると仕上がりの色も様々で見あきません。形も、なぜでしょうね。
なんでもどうぞ〜と言っているかのような笑。

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3月のお休みのお知らせ

先日友人からはもう今年の6分の1が過ぎたね〜と言われましたが笑、この数ヶ月の時候の変化は一年で一番なのかもしれません、、、。ここ何日かはモヤモヤした暖かさでちょっと気分悪く感じたりもしますが、皆さんはこの時期どうやり過ごしていらっしゃるでしょうか。

今月の駒込の店の休みは、通常通りの毎火曜日です。
3月6日(火)13日(火)20日(火)27日(火)をお休みさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
(通常火曜日定休及び仕入時休み、11時より18時半)

奄美地方から与那国まででしょうか、かつては水汲みなどに使われていたウブル(またはンブル。与那国島での呼び方です)。必需品だった当時は一家に一つはあったとか。
全国の皆さんにも広がればいいなあ。一家に一ついかがでしょうか??
見ているだけで和みます〜

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