平敷兼七 小原左和子写真展

沖縄の浦添市にある平敷兼七(へしき・けんしち)ギャラリーは、ご家族が運営されています。
平敷さんは2009年に亡くなられてしまいましたが、平敷さんが残された作品とともに、テーマごとにまた現在活躍されている写真家の方々との合同展などを企画されています。
那覇にも近いので、できるだけ寄りたいところです!

次回の展示「平敷兼七 小原左和子写真展」が開催されます。
タイトルは「渚」。
『「神の島」ニライカナイへと巡る久高。そして、各地に根付き伝わる祝祭を通じた人びとの生の躍動』とあります。
どんな作品が並ぶのでしょう。
私としては東中野ポレポレ坐の収穫祭でお世話になった小原さんの写真展とあって、嬉しい限りです!
沖縄に旅行される方、仕事でいらっしゃる方、住んでいらっしゃる方、ぜひぜひ足を運んでくださいね。
トークイベントもあるそうです!!
小原さんは生前の平敷さんと交流があり、どんな話が出てくるでしょうか〜


2018年5月12日(土)〜8月3日(金)
10~18時(火曜定休日)

平敷兼七ギャラリー
沖縄県浦添市城間1-38-6
(美容室Annyとなり/同仁病院並び)

詳しくはHPをご覧ください〜
→ 平敷兼七ギャラリー 

 

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愛媛砥部焼 池本窯のうつわ

磁器のやきもの砥部焼にはいい窯元さんが多いです。
見ているだけで清々しく使ってみて適度な厚みのある、堅牢で使いやすいやきものです。
陶器と合わせてお使いいただくのも楽しいかと思います。

もう何年か前にはなりますが、砥部を訪れた際に池本窯のうつわを購入してから使っていて、いいなと思っていたので今回また訪れることができよかったです。
入ってきたものを少しずつ並べています。
まだいろいろございますが、5月より特集したいと思います!

小鹿田焼 坂本工窯の特集は来週の月曜日までです!
沖縄の横田屋窯からの品もじわじわ並べ始めました。
狭い店内ですが、ぜひどうぞ〜

→ 標 しもと 

広島から松山へ

広島で吹きガラスをされている西川さんの工房を訪ねました。
ガラスやお仕事の話は少しお聞きし、奥様とご一緒に時間は会話の流れるままに諸々の話へと流れていきました、、、
雑談なようでいて、こういった話はとても大事だな。

広島港からはフェリー呉経由で松山港へ。
瀬戸内海の小さな島々や岩をぬけていきます。
海上自衛隊や造船所も見え、途中には海上の狭いところを通ったり、ゆっくりなようで早い?!景色が変わるのも面白いです。数年前にもこの経路を使いましたが、松山に出るにはオススメです。

 

砥部焼の里は、松山から高知方面へバスで40分くらい。松山市へも通勤通学圏とのこと。
松山からは緩やかに登る山あいに窯元さんは広がっています。
今回池本窯さんを訪れました。とても素敵な品物を作っていらっしゃいます。
丘の上という感じでしょうか皆さんで使っている登り窯を見せていただきました。
柿の木の葉がきれいでした。葉を天ぷらにすると美味しいのだそうです。おいしそうだな。
柑橘系の畑も多く、特に斜面は日当たりが良さそう。

道の駅のようなところで、砥部焼の原料となる陶石が飾られていました。
雨にさらされてこのような赤みがあるのかなと思いますが、中はねずみ色っぽい感じに見えました。
硬そうな岩に感じましたが、、、

 

西川孝次さんの吹きガラス店が来月広島市のデパート、福屋八丁堀本店で開催されるそうです。
5/10(木)〜5/16(水)
もし広島に行かれる方は、寄られてはいかがでしょう〜!

→ 標 しもと 

沖縄へ

早くもゴールデンウィークが近いですね。本当に早い!
今月はバタバタしておりましたが、沖縄と広島から松山への旅がありました。
沖縄は親の長年の友人に会うことが目的だったので、いろいろ見ることはできませんでしたが、ひめゆりの塔は何度訪れてもいいです。

北窯の風通しの良い工房や窯出しが終わりなんとなしにホッとしているかのような大連房の登り窯。

横田屋窯さんでは、ちょうど窯出しの最中。かなり忙しい日にお邪魔してしまいました。
まだ閉じている部屋もあり、次々と出されるやきものを並べるだけでも大変な作業。
気温が上がっているだけだと思うのですが、出されたやきものがまだ温かいような気さえしてしまいます。
重ねて焼いても釉薬がつかないよう蛇の目(輪状)に表面を削る作業がありますが、一番上に置くものはその作業が必要ないため跡がありません。
窯から出してそのままに並んだお皿類を見るとよくわかります。
どれくらい重ねても大丈夫なのか、大きなお皿では割れやすいのではなど気になりますが、、、高台が柱の役目をすると北窯の宮城さんのお話です。なるほどなあ。

→ 標 しもと 

小鹿田焼 坂本工窯の特集

今日など日差しも強く屋外は暑いくらい。来週はまた天気が崩れるとか。
店舗では坂本工窯より届いた品々を中心に展示中。
今回は四合五合のつぼや五寸の灰皿も。
お皿類が多いですが、大きめなものはいろいろなタイプがあり、取り皿に良いくらいの大きさのものは揃ってお探しの方に良さそうです。ぜひどうぞ!!

→ 標 しもと 

いろいろな編み組み特集

お知らせを忘れていましたが、店内ではいろいろな素材の編み組みの品々を特集しております。
地域で元々使われてきた形をなるべく生かしたつくりのものが多いでしょうか。
最近入ってきた根曲竹も並んでいます。
大きい平ざるは内側も外側も使ったもので、干した野菜を多く作りたいという方にいいかも、、、
素材の違いなどをお楽しみいただけたらと思います!
4月19日(木)までです。その後も置いていますが、ぜひどうぞ〜


母親の長年来の沖縄の友から知花花織(ちばな はなおり)を頂き、スズ竹の大きい深ざるを合わせてみました。
布を眺めていると気分も落ち着いていいですね。

→ 標 しもと