ススキの長ほうきとウブル

お知らせ遅くなりましたが、与那国島よりウブルとススキの内ほうきが届いています。
ウブルは主に水汲み用として使われていた生活用具です。今のバケツの役割ですね。
泉や井戸などで軽いため水面に浮き、うわずみのきれいな部分が底を攪拌することなくすくえるので大変良かったのだったとか。
どこに置いていたのでしょうね〜玄関先かなあ。
吊しひももどんな感じだったのでしょうね。

ススキの長い内ほうきは、穂先を切っても。
こちらもよく沖縄方面では使われていたそうです。畳でも傷まずに使えるのでしょうね。
しっかりと元気に育った感じがひしひしと。
ススキは茅葺きの”茅”とお仲間のようですね。知らなかったです、、、

どちらも大きさなどいろいろですので、ぜひ見てみてくださいー!

→ 標 しもと 

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