宮入さんの型染布

型染で様々な品を作っている宮入圭太さん。
面白い図案やハッとするような切り口のものもあり楽しませて頂いています!
今回は手ぬぐいによい大きさの布が入りました。

”豆絞り”は清い模様。大小ある点々と地とのバランス。見ていると楽しいです。
じっとみているとなぜだろう二色に見えてきます。。。
藍の顔料と大豆の汁を使って色を置いているのだそうです。
濃淡やにじみなど手作業ならではの感じも見ていただけたらと思います。
はじめは色落ちしますが、どなたにも安心してお使いいただけます。
使ううちに柔らかくなるとのこと、いろいろに活躍していただけると思いますよ〜

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熊本のまゆみ窯より

熊本で作陶されているまゆみ窯さんよりうつわが届きました。
黄色味のあるねずみ色に仕上がったやさしい色合いです。
ちょうどよい固さに乾いたところで素地を削り色の違う土を埋める象嵌技法の鉢と刷毛目模様の長皿。

鉢類は厚さが均等なのでオーブン料理にも扱いやすく、惣菜類やサラダなど美味しく見え想像以上に使いやすく感じていただけると思います。
長皿は27cmほど。幅もあるので、焼き魚はもちろんのこと、揚げ物類や何種かの盛り合わせ、おにぎりやお寿司をのせたり。
組み合わせやすいうつわなので、どうぞご覧くださいませー!

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東京民藝協会例会〜日本民藝館展見学

東京民藝協会より見学会のお知らせが届きました。
今日より23日まで開催の日本民藝館展を学芸員の方を交えて見学されるとのことです。
ご興味ある方はぜひ参加されてはいかがでしょう。
当日は西館の公開日でもあるとのことです。

12月15日(土)11時玄関あたりに集合

入れ物として

最近届いたスズ竹と根曲竹細工。
奥の二つは底があがっていることもあり茶碗かごと呼んでおりますが、収納や整頓などに使っていただくのもいいかと思います。茶碗かごとしては小ぶりで容量が分かりやすいかなと思い大小のそば猪口や湯のみを入れてみました。
どちらも底に力竹が入りしっかりしていますが、平らというわけではないので倒れやすくはあります。
でもこういったしっかりもののやきものは、がちゃがちゃやっても結構大丈夫なのが頼もしいところ。(割れないと言っているわけではないですが、、、)

根曲竹のかごは、根曲竹の持つ硬さと粘りが活きてしっかりした品です。
この組み方には一年ものが良いそうですが、フチ周りは割った根曲竹や細いあけび、タケニグサから作る色に染めた根曲竹、力竹はたしか黒竹と種類の違ったものを組み合わせできています。

スズ竹のかごは、スズ竹のやわらかな弾力を母体に底と上部のフチをしっかりさせることで丈夫な品に。
フチのかがりもスズ竹でお願いし、長くお使いいただく上でよいかと思います。

長いざる類は、お箸やナイフフォークなどに良い長さですが、お好みでいろいろにご利用いただけます。
パンやお菓子を載せたり、瓶詰めや調味料入れなどにも。
特に何用にと決まりはなくいろいろにお使いいただけます。
そのうちに行き先が決まってきたり、変えるのもまた楽しいのではないかと思います。
活躍しますよー!

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