山椒のすりこぎ棒

益子から山椒のすりこぎ棒が入りました。
使うすり鉢と長さが合うと早いですし使いやすいと思いますので、お持ちのすり鉢がございましたら測っていただけると目安になるかと思います。
当たる面が広い方が早くすれます。

今まで長いもの扱っていませんでしたが、今回長めのものもございます!
写真の大きい方の鉢が尺(約30cm)です。もう一回り小さい鉢もよいかな。
そのまま食卓に出すのもいい場合は、大きめなものが和えるのにも便利かと思います。
多少面倒に思いますが、風味よくごちそうになります。

→ 標 しもと 

益子の寒竹細工入荷のお知らせ

益子より寒竹(かんちく)で作られた品々がはいりました。
今回は深めのかご類茶碗カゴや55cmほどの特大サイズのものも。
犬猫たちのお休み用にもいいとのこと。。。思ってもみませんでした!

刈り取ってから2、3日には作り上げなければならないとのこと。
特に陽に当たると早いですが、どんどん青みが薄くなっていきます。
その後飴色が深くなっていきますので、楽しんでお使いいただけたらと思います。
今は水分があり重たさがありますが、軽くなります。
通気性もよく移動もしやすいです。
場所を決めてもよし、変えてもよしです。どうぞご活用ください!

→ 標 しもと 

オーブンや蒸し器に

寒さ一段と増すこの時期は温かいものの出番が多くなるのではないでしょうか。
あまり知られていないかもしれませんが、陶磁器はオーブン料理や蒸し器での調理にもお使いいただけます。
直に火にかけて調理することはできませんが、グラタンやロースト、お菓子などに。
上だけ焼き目をつけたい時にも便利です。
薄さはあまり関係ないですが、均一な厚みがある程度あるものが扱いやすく熱々を楽しむのには良いかと思います。

また、蒸し器での調理はうつわをそのまま使い食卓にだせるので便利です。
熱の伝わりが緩やかなのでそば猪口や小鉢も同様に茶碗蒸しやプリンなどの卵料理にもどうぞ。
お持ちのものを活用してみてはいかがでしょうか。
時間はかかりますがお皿に魚や野菜などをのせ火を通すなどの料理もこの時期はありがたいです。

→ 標 しもと 

指のかかるところ

やきものが出来上がるまでには、様々な工程があり時間との戦い?兼ね合いでもあると思います。
形よく数をすすめる間にも、成形を終えたものの土の乾きを気にし、触ったり見たり回転させたり。
陽の向きや部屋の空気に合わせて移動させます。
その後、裏側の削りや釉掛けなどと続きます。
当たり前ですが触りながら状態を確かめながらの作業の連続です。

手をかけて持ち上げるところ、どこに指をかけて釉がけをするか、、、
あまり気になるような話ではないと思いますが、工程の重なりを品々から感じるのもいいものだなと思いました。

→ 標 しもと 

1月のお休みのお知らせ

今日は風強く寒さがしみますねー!
1月ももう半ば!
お正月の疲れが今出ている方も多いのでは。。。

今月のお休みは通常通りの火曜日休みです(22日と29日)。
今年もどうぞよろしくお願いします〜

→ 標 しもと 

ウブルとヒャーニ

与那国島より片手ほどのミニサイズのウブルとヒャーニ(杓子、柄杓)が届きました。
ウブル(ンブル)は水を汲むためや土などを運ぶために使われていた民具です。
本来の用途で使われることは少ないと思いますが、今も作っている方や継承したいという方がいらっしゃる限りはご紹介していきたいと思っています。
運搬具としては葉先は切りそろえた方が使いやすいため、実際使われていたものは切っていると思います。
また小さいものはどうかと言われるかもしれませんが、採取してきた葉をなるべく使い、クバの葉一枚一枚の大きさが出来上がりの大きさになるので、その点も注目していただけたら幸いです。
どうぞいろいろ見てみてくださいー!

ヒャーニは島の磯などでとれるベッコウガサ貝を使った杓子です。
食べても美味しいとのことです!
地元の貝を使った杓子は全国各地でに使っていたものと思うのですが、今はステンレスやアルミの鍋が主流ですし、杓子の素材も様々あるため姿を消していったのではないでしょうか。
居酒屋さんなどの大皿に添えてあるといいなと想像。。。

→ 標 しもと 

大分小鹿田焼の坂本義孝窯より

大分小鹿田焼の坂本義孝窯よりやきもの入荷しております。
今回は7寸皿や小皿、口のついた鉢などどれも使いやすいものばかりです。
やっぱりいつ見ても何度見てもいい!
懐が深い小鹿田のやきものです!

→ 標 しもと