海鼠釉

この冬は暖冬のようですが、年が明けて寒さが増してきましたね。
今まであまり紹介してきませんでしたが、海鼠(なまこ)釉はこの時期にはピッタリかと思いました。
冬の淡い光にも映え、素朴な料理や野菜果物などの色を驚くほど引き立ててくれます。

各地で大物の甕などをはじめよく使われてきました。
一般的に海鼠釉と言われるのでそう呼びましたが、地方や窯により呼び方は違うことも。
また材料や掛け方、結果として色も様々で黒白青茶などになり、流れ溶けあった様仕上がりを呼んでいると思ったら良いのかなと思います。
最後の最後は作り手も分からないところ、まかせるところがあるので面白いのでは。

→ 標 しもと 

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