ウブルとヒャーニ

与那国島より片手ほどのミニサイズのウブルとヒャーニ(杓子、柄杓)が届きました。
ウブル(ンブル)は水を汲むためや土などを運ぶために使われていた民具です。
本来の用途で使われることは少ないと思いますが、今も作っている方や継承したいという方がいらっしゃる限りはご紹介していきたいと思っています。
運搬具としては葉先は切りそろえた方が使いやすいため、実際使われていたものは切っていると思います。
また小さいものはどうかと言われるかもしれませんが、採取してきた葉をなるべく使い、クバの葉一枚一枚の大きさが出来上がりの大きさになるので、その点も注目していただけたら幸いです。
どうぞいろいろ見てみてくださいー!

ヒャーニは島の磯などでとれるベッコウガサ貝を使った杓子です。
食べても美味しいとのことです!
地元の貝を使った杓子は全国各地でに使っていたものと思うのですが、今はステンレスやアルミの鍋が主流ですし、杓子の素材も様々あるため姿を消していったのではないでしょうか。
居酒屋さんなどの大皿に添えてあるといいなと想像。。。

→ 標 しもと 

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