指のかかるところ

やきものが出来上がるまでには、様々な工程があり時間との戦い?兼ね合いでもあると思います。
形よく数をすすめる間にも、成形を終えたものの土の乾きを気にし、触ったり見たり回転させたり。
陽の向きや部屋の空気に合わせて移動させます。
その後、裏側の削りや釉掛けなどと続きます。
当たり前ですが触りながら状態を確かめながらの作業の連続です。

手をかけて持ち上げるところ、どこに指をかけて釉がけをするか、、、
あまり気になるような話ではないと思いますが、工程の重なりを品々から感じるのもいいものだなと思いました。

→ 標 しもと 

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