使っていくと

写真の寒竹以外も同様に、かござるなどの編粗品は使ううちに変化していきます。
特に陽に当たると茶色味が増し、飴色が濃くなっていきます。
水気のあるものを入れるのにご使用の場合には、湿気のこもらない場所での使用がよく、まめに乾かす方がいいでしょう。
そうでない場合には、たまに乾いた布巾で拭くと良いかと思います。
農作業等々に使われてきた各地の編粗品。モノを入れ使うには丈夫であるのはもちろんですが、使って楽しい品々です。

底が上がったかござる類は、食料品や野菜、布や生活雑貨、かさばるものやまとめずらいものを入れておくにも便利です。
軽いので入れ替えもしやすく、毎日使うものにも。
うつわ入れに使いたい方も多いと思い写真にしてみましたが、水切りに使いたい場合に底が平らではないため滑りやすいので、たくさんの種類のものを出し入れするというよりは種類をまとめたり量が少ない方が使いやすいかと思います。
高さがないものはお皿を重ねるのに安定感があり、深いものは湯飲みや茶碗など。
布巾等を敷いても良いかと思います。

→ 標 しもと 

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