山椒の木

すりこぎ棒などにするため、ちょうど山椒の木を干していました。
加工前に一年ほど屋内外に干すそうです。
なるべくまっすぐな木を採るそうですが、形もいろいろです。
慣れて使いやすくなります。

年輪がわからないくらい密なのは、成長遅いからでしょうか。
そのためすりこぎ棒として適しており、当たりもほどよいやわらかさで早くすれます。
わずかずつですが削られるため、毒消しの作用もあるといわれています。
感じるかはわかりませんが、食べ合わせや食あたりなどにかなり気を配っていたころのいい伝えなのでしょうか。覚えておきたいと思います。

→ 標 しもと 

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