7月のお休みのお知らせ

今月はご近所でも長ーく続けてこられた店を閉めるということで、あのお店の方だったかと知ったり、仕事を離れる方、、、お世話になった中央線沿線のお店の方々も一応の区切りをつけるお店が重なり、さみしいですがおつかれさまでした!
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誠に勝手ながら7月は毎火曜日休みと7月29日(月)~8月6日(火)、お休みをいただきます。
ネットショップの休み前の発送は26日(金)とさせていただきます。
前後するお客様はお知らせくださいませ!出来る限り対応致します。
どうぞよろしくお願いいたします。
(通常火曜日定休及び仕入時休み、11時より18時半)
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竹富島から届いたずらり並んだソテツの葉!
こんなにつややかで強い濃緑!!!採れたての植物のいい香り〜
これでなにができるかは、後日また!

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ふところ深い小鹿田のやきもの

どっかでみたことあるな〜と、あれ?!小鹿田のやきものっぽい?!
小鹿田のやきものをはじめてご覧になる方は、現代アートって感じ!プリミティブ!とかと言っていただくこともあり、そうかそういう印象があるのか〜と思っていましたが、まさにアフリカの布地の模様に。。。笑

なじみのある方は使ってみるといろいろな食事に合うので、使いやすくふところが深い〜とよく話に。
一度使っていただけるとじわじわーと魅力感じていただけるかなと思っているのですが。。。

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「藍染の絞り 片野元彦の仕事」

終了してしまった展覧会で申し訳ないですが片野元彦さんと娘さんのかおりさんの品々、ものすごい迫力でした。
布から感じる強い強い身体性。。。
惜しみない労力と染めのどこか偶然によるところの美しさ。
またどこかで出会いたいです。

先日東京民芸協会の例会でも、現在藍染の絞りされている小福田忠男さんのお話がありました。
作られている方の話は、技術的なことだけでなく感覚的なことや、どうやってここまでやってきたのか、皆さんの率直な話が面白いです。
毎回時間が短く感じるので、一度といわず二度三度してほしいくらいです。
またと聞けない話も多いと思うので、もし気になる内容の会がありましたら奮ってご参加下さい!
当店でもご紹介しますが、東京民芸協会のブログをぜひ見てみてください〜

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小鹿田焼のすり鉢

大分小鹿田焼黒木昌伸窯より5〜7寸のすり鉢が届きました。
外に広がったフチのある片口型。入れ子にもなります。
そのまま食卓に出しても美味しそうです。

店でも少しずつご利用いただいているすり鉢。離乳食作りにもよいそう!
すり鉢ですると自然に不揃いになるのでいい味になるような。。。
これからの暑い夏は山芋などを直接すってとろろにも。

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大分小鹿田焼黒木昌伸窯より

並べてみると迫力ありものばかり!
大分小鹿田焼黒木昌伸窯よりたくさん届きました。
茶碗やどんぶり、すり鉢、鉢類などなど。
他の小鹿田焼もございますが店内いろいろ置いてございますので、ぜひどうぞ〜

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涼しげなもの

しばらくは湿気も少なく小休止でしょうか。
ご近所でもらっきょを大ざるに広げている方がいました。らっきょも外に干す漬け方あったのですね。
紫陽花も見頃で、いい時期ですね。

ガラスのものやざる類など、他のうつわ類とあわせてお使いいただくとさわやかで楽しいです。
使い方もいろいろ広がるかと思います!
買ってきたもの、ゆでたもの、切ったもの、簡単なものが美味しく感じるのが、ありがたい。。。

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大きなかござる

材料はそれぞれ地元のものを使って、農業や養蚕、運搬用、家庭でも産業用にも必需品だった様々な編組品。プラスチックや金属製品が登場するまではこうしたものが使われていました。耐久性では金属製のものが強いでしょうが、軽さや通気性の良さでは扱いやすいのは自然の素材ならでは。

うちで扱っているものは、そうしたものからしたら大きいとはいえないですが、かつての大きなものはとてもしっかりしていて重心低く頼もしさを感じます。
写真の手つきのもので65cmくらい。作っている方に一番太いもので大きなものをとお願いしました。
大変だったよ〜と言いながら嬉しそう。ペットの寝る場所によいみたいです!
大きなものがしっかりしていると小さなものもよいものが多い気がします。

こうしたものを作る方々も少なくなっていくのは間違えなく、仕方のないことかもしれませんがとてもさみしい気がします。
どこか浮いたようなところになってしまうな。。。と思います。

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