大きなかござる

材料はそれぞれ地元のものを使って、農業や養蚕、運搬用、家庭でも産業用にも必需品だった様々な編組品。プラスチックや金属製品が登場するまではこうしたものが使われていました。耐久性では金属製のものが強いでしょうが、軽さや通気性の良さでは扱いやすいのは自然の素材ならでは。

うちで扱っているものは、そうしたものからしたら大きいとはいえないですが、かつての大きなものはとてもしっかりしていて重心低く頼もしさを感じます。
写真の手つきのもので65cmくらい。作っている方に一番太いもので大きなものをとお願いしました。
大変だったよ〜と言いながら嬉しそう。ペットの寝る場所によいみたいです!
大きなものがしっかりしていると小さなものもよいものが多い気がします。

こうしたものを作る方々も少なくなっていくのは間違えなく、仕方のないことかもしれませんがとてもさみしい気がします。
どこか浮いたようなところになってしまうな。。。と思います。

→ 標 しもと 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中