ススキの長ほうき

ススキのほうきも少しずつ気に入った方の元へ、、、
元気いっぱいに育ったススキの花後、よいタイミングをみて白くなった穂をとりのぞきます。
できるだけもりもりっと詰んだ感じにお願いし、しっかりとした結びも魅力ある品々です。

→ 標 しもと 

9月のお休みのお知らせ

秋の風を感じるようになりました。
香港の情勢もかなり心配ですし、韓国との関係も意地の張り合いのようにしか見えません。
小国なりに近隣やアジアの諸外国と共に動いていかなくてどうする、と思うのですが。。。

ところで9月の営業についてのお知らせです。
駒込の店は、毎火曜日お休みをいただきます。
ネットショップは、誠に勝手ながら9月11日(水)より14日(土)お休みさせていただきます。
発送もお休みさせて頂きますので、お急ぎのご注文がございましたらどうぞお問い合わせくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。
(通常火曜日定休及び仕入時休み、11時より18時半)

 

”軒守り”という玄関のそばに絵馬を飾る風習があった小川町周辺(だけではないと思いますが)
かつて絵師がたくさん存在し灯篭絵なども描いていたのではないかという話です。
木の端材を使っているため、大きさや形もまちまち。鬼の姿も色も臨機応変に。。。
無数に描いているからこその細いけれどかなり強い線。材料に合わせてエィ!と描く感じが伝わります。

→ 標 しもと 

ざるそばセット

この時期、ざるそばやざるうどんが登場することも多いのでは。
店にあるもので適当なセットを作ってみましたが、そば猪口もいろいろな大きさや種類があり小鉢として使ったりやお酒をいただいたりと便利なものですし、ざるも水切りのほか揚げ物やおにぎりなどをのせたりとうつわとしても。
あとは薬味入れを忘れました。
こうした手作り品は年間通して使っていても、のせるものが変わるので季節感が自然と出る気がします。。。

→ 標 しもと 

「民藝」800号!

日本民藝協会の機関紙「民藝」は800号を迎えました。
昭和27年より月刊誌として休まず続いているとの事それだけでもすごいですが、時を経て見返してみても得るところのある記事や写真を充実させてきたことは相当大変なことだろうと思います。

最新号の特集は、柳宗悦生誕130年本誌800号記念「民藝の現代的意義」
今この国が置かれた状況をふまえ、それぞれの方が今思うことから書かれている記事と内容なので、難しいところもありますが特に気合いの入った一冊と思います。
「民藝」を見かけた際には、ぜひ手にとってみてくださいー!

東京民芸協会例会 〜「食の器」展見学

お知らせすっかり遅くなりましたが、今度の土曜日10日に現在日本民藝館にて開催中の「食の器」展についての見学会がございます。
必要なこと、食べる時に使う器の展覧会。
民藝館はそれほど冷やっこくはないですが、気持ちは涼しくなるはず。。。
会員でない方もご参加いただけますので、ご興味ある方はぜひどうぞ〜!

8月のお休みのお知らせ

お休みをいただいておりましたが、通常営業しております!
今月は毎火曜日休み致しますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ジリジリとした暑さ続きますが、お近くにいらっしゃる際にはお立ち寄りくださいませ〜

訪れたかった北海道寧楽の共働学舎に行っていました。
近くの稲田は青々。

→ 標 しもと