本年もありがとうございました!

もうまもなくの今年の営業を終わらせていただきます!
時間に追われる日々の中で、ご来店いただき本当にありがとうございました。
多くの方にお越しいただき、またネットを通じてご注文もいただきありがとうございます。
お土産やお手製の品々をいただいたり、いつも気にかけて頂きありがとうございます!!!

お世話になった方作り手の方も様々な事情でいつまでも元気で活動できるわけではなく、淋しく思うことが続きました。
話したことや教えていただいたことが急に浮かんだり。
会いたい時に会っておく、なかなかできないけれどそうしたいです。

新年は4日(土)より営業いたします!
また使って落ち着くなしっくりくるなと感じてもらえるような品々をご紹介できるよう、子年もよろしくお願い致します。
まだまだ仕事だぞ〜という方もいらっしゃると思いますが、どうぞ良い年をお迎えください〜

何年か前に行った千葉鋸山の石大仏。お茶をもっているのかしら??

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正油さし

大掃除、、、普段きちっとされている方はそんなにする必要ないんだろうなあ。
なんとかならないものでしょうか笑

ところでいくつか正油さしがでてきたので、並べてみました。
注ぎ口からたれることもあるので、小皿に置くとやはり良いかと思います。
わりと細くでるのでお酢もよさそうです。
ソースや油類は時間が経つと詰まりやすいかも、、
ふくらんだ形がどれもかわいらしいです。

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寒竹の平ざる

深いざるもございますが平たいものは今回大きさもいろいろ集まりました。
底が上がっているので通気性が良いので、使い方はいろいろ。
もともと益子ではうどんあげ、食器や食品の乾燥に使われることが多かったそう。
大きめなものは野菜や果物、布もの入れ、スリッパ入れなどに。
小さなものはパンやお菓子を並べるのにお使い頂いているという声をいただきました。
もちろん食器の収納としてはよく使うものなどを置いておくのにも。布など敷いてもいいですね。
楕円のもの手前と奥、同じくらいに見えますが大きさが一回り違います。
どうぞお役立てくださいね〜

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益子焼大誠窯さん

大誠窯さんでは、新しい窯をつくっているところでした。
まだやわらかったですが天井部分もふさがり、外側全体はかなり完成に近いのかな。
地元の大谷石を敷きれんがでもやわらかいものを使うことで、やきものもやわらかい仕上がりになるかもとのお話でした。
久しぶりにお会いする皆さんとのお茶。ほっとする安らぎの時間です。

22日(日)Eテレ夜11時からの「美の壺」では、益子焼が放送されます。
益子焼と大誠窯さん他窯元さんが紹介されるそうですので、お見逃しなく〜!

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益子寒竹のざる類

昨日は益子に行ってきました。いつ訪れてもいい景色がみえます。この時期はイノシシの家族が結構通るそう。。。
赤く熟したカラスウリの実。美味しいのかなと思ったら食べられないとのことで、どこにでも生えるのでちょっとやっかいものらしいです。
寒竹細工に使うものは細さもいろいろですがマッチ棒くらいが中間でしょうか。
生えているところはあるけれど、折れにくい虫食いが少ない真っ直ぐなものが形作るのに扱いやすいため手の入った密集地でないと量があつまりにくいようです。
適度に日が当たる場所がいいけれど、当たりすぎると細いものは少なく、また肥沃な土地だと育ちすぎるそう。
できたての今は青いいい香りがしています。これから色が抜けていきます。
その段階できれいに抜けていくよう空気に触れさせ重ねずに並べているところです。

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東京民藝協会例会〜日本民藝館展見学

日本民藝館では25日まで、日本民藝館展が開催されております。
現在つくられている品々を新作工芸品として紹介また販売する公募展です。
民藝館開館時よりその取り組みは続いているとのことです。
”民藝”という考えを理解する上でもまた広める上でも大事な事業ではないかと思うので続いていってほしいです。

民藝館展時は、なぜか休館日を忘れがちに。。。
23日月曜日はお休みです。
幅広い工芸品を見にぜひどうぞ!
また東京民藝協会では21日土曜日に見学会をするとのこと、会員でない方でもご興味ある方はぜひどうぞ!

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18日(水)は臨時休業致します

休みの予定を変更して申し訳ないのですが、18日(水)は臨時休業致します。
火曜は定休日です。

年内にやっておきたいことはあれこれ浮かぶけれど、全くすすんでいない。。。
皆さんはいかがですか??
年内は29日(日)までの営業で、年始は4日(土)より営業いたします。
忙しい時期ですが、この冬使いたいものなどあればぜひどうぞ〜
(通常火曜日定休及び仕入時休み、11時より18時半)

都会でもこんなに高い木が切られず残っているとは、杉かな。

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スズ竹のざる

山梨の富士山二合目あたりで採れるスズ竹を用いたざるは、農作業にかかせないものとして使われ作り続けられてきたものです。素材のあたりの良さや丈夫さを生かし、現在の生活にも合うように使いやすくいろいろな品物作りをされています。
たてに直線的な形のざるは、細く割かれたひごを用いて編んでいます。
野菜などの水切りや湯切りに使いやすい形。。
深さがあるので中で洗ったり水につけたり、米とぎざるとして利用される方も。
大きさもいくつかありますが、入れ子にもできますので揃えても便利です。
使っていると愛着がわいてくるのがこうした品々の良さでもあるかと思います。。。

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ワイングラスいろいろ

広島の西川孝次さんより、色々な足つきのグラスが入っております。
ワインの他、リキュールなどお好みの飲み物に。
100~300ml くらいで形も様々ですが、どれも長くお楽しみいただける品かと思いますので冬の夜にもぜひどうぞ!

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BOOKS青いカバさんより

駒込南口方面のBOOKS青いカバさんより、追加の古本が入りました。
見ているだけでワクワクするスパイスの洋書や汀女さんの句と全国の和菓子の本。
漱石の”籠鶉”という作品集は、字体も大きく本としてもすてきな復刻版です。
その他もどうぞご覧ください〜

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