スズ竹のざる

山梨の富士山二合目あたりで採れるスズ竹を用いたざるは、農作業にかかせないものとして使われ作り続けられてきたものです。素材のあたりの良さや丈夫さを生かし、現在の生活にも合うように使いやすくいろいろな品物作りをされています。
たてに直線的な形のざるは、細く割かれたひごを用いて編んでいます。
野菜などの水切りや湯切りに使いやすい形。。
深さがあるので中で洗ったり水につけたり、米とぎざるとして利用される方も。
大きさもいくつかありますが、入れ子にもできますので揃えても便利です。
使っていると愛着がわいてくるのがこうした品々の良さでもあるかと思います。。。

→ 標 しもと 

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