本日27日(月)臨時休業のお知らせ

急なお知らせで申し訳ないのですが、この後12時半よりお休みいたします。。。
明日は定休日ですので、明後日水曜から通常営業いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします!
GW中も火曜以外は営業いたします。

(通常火曜日定休及び仕入時休み、11時より18時半)

→ 標 しもと 

日本民藝館もお休み

本来なら日本民藝館ではこちらの特別展「洋風画と泥絵」が開催されているはずなのに、残念です。。。
どなたにとっても来月以降も未知なことに頭が痛いはず。。。

商店街もやっている店もあれば休みや時短営業など変わっていっている様子。
普通通りに勤務している方々も多いだろうけど、3日に1回の買い物を心がけるのはいいかもしれないですね。
近隣のお店やギャラリーの方のイベント案内なども3月くらいから時が止まったままで寂しい限りです。
こんな中でもわざわざ来てくださるのは本当にありがたいなあ。
どんなGWになるのか想像もできませんが、とりあえず皆さん変わりなくまたお会いできるときにお会いしたいです。

→ 標 しもと 

奥会津のまたたび細工

福島奥会津よりまたたび細工が届きました。
ようやく桜が見頃になったそうで、春の訪れにうれしそうな声が。
今年は雪がやけに少なかったそうですが、暖かくなるのは待ち遠しいだろうなあ。
収穫や豆などの選り分けなどに用いられてきた四つ目ざるとまたたびのやわらかさでここまで曲げられるんだと驚きの物入れ。
どれも選んだ材料だからかなと思いますが。
大きさ分かりやすいかなと一合、二合徳利。ショット、盃を置いてみました。
活用していただけたら!

→ 標 しもと 

裏側の作業

お皿など基本的にはろくろを回し一枚一枚形が作られていき、そこで形が出来上がると思われるかもしれませんが、裏側の作業も同じくらい集中力がいり時間がかかることもあります。
高台や底にあたる部分、厚みを調整するなど適度に乾かしたあとに削り出します。
とても早く簡単そうに行いますが、大きくとるところや細かく丁寧な作業を重ねて形を整えます。
ものによって、また産地やそれぞれの窯の工夫があります。
表側とはまた違い裏側の形もみると面白いです。

→ 標 しもと 

今日は雨

関東地方、今日は一日雨。雨足も強くなってまいりました。
浮世絵のような雨の線が撮れないかなと思いましたが、やはり無理でした、、、
外工事で電気使っている方を見かけますが、感電しない工具あるんですね??
知らないことで、いらない心配をしてしまう。

→ 標 しもと 

「POPEYE」5月号

現在発売中の「POPEYE」は、東京物語と題して一冊まるごと東京の街について特集という感じです。
”大巣駒”として、山手線では印象の薄いエリアを取り上げていただいております。。。田端も加えると四強なのかな笑
当店も地図に加えていただき恐れ入ります。。。

大塚や巣鴨は、かなり面白くて開けていると思うのですが、駒込は田端に劣らずゆったり目なのかな。
この辺りは坂が多いですしイラストにあるように自転車があれば2−3駅は余裕で気にせず駅から広がって回れるので、貸自転車が各駅にあったらなあ!
毎日のように出る放置自転車を格安で、、、どなたかお願いしたいです!

今はがまんのとき。
出歩きたい、あの街に行ってみたいという気持ちを抑えつつ、住んでいる界隈を発見するいい機会なのだと思います。
今回の特集は皆が明るい気分になったときの楽しみに取っておきましょう!
この圧倒的な情報と楽しさ!保存版です。

 

→ 標 しもと 

通常営業によせて

休みなのですか?などの声をいただき恐れ入ります。。。
生活必需品、とは改めて商店街を見てみても美容理容室、花屋さん本屋さん必要と思うけど、うちのような店など最たるもので必要なしと言われそうだな。。。

生活必需品、生活用品という言葉をそもそも意識する以前から作り使われてきたようなものから、”民藝”の考えは生まれたのかなと思います。
スタイルや趣味的なものと思われる面が強いですが、それだけでは少々残念な気も致します。
その方が分かりやすいのでしょう。
今のように趣味として身の回りのものを自分で買うというのは、一部の人を除いては案外最近のことだろうと思います。
趣味を持つ、好きなことをする、自分のものを持つというのは非常に贅沢なことであったのだろうとも思います。
一杯のお茶、一杯のごはんを頂くのにあるような品々は、滋味ある品であってほしい。

先月末ぐらいから、年配の方々はより不安そうでしたが、在宅勤務で煮詰まって、、、家族が皆ずっといるので、、、と気分転換に寄って下さるのがありがく、今はそのための店です。
しばらくは思うように行動できないこの状況は続きますが、また戻るのを楽しみに待ちたいと思います。
シャッターが開いているだけでもいいのかなという感じで通常通りでおります。

窯元さんからの新聞紙に、中村さんのいい顔。
しばらくながめていよう〜

→ 標 しもと 

山ぶどうつるの入れ物

奥会津の山ぶどうつるは、山に入る際の刃物などの道具入れなどに利用されてきました。
内の中身を剥ぎ、薄皮だけがポロポロとれないような材料を採る時期や利用する部分にも気を配ります。
丈夫で使い込むと革のようなツヤが出てなじんできます。
細長いものは物入れとして便利にお使いいただけるのではないかと思います。

 

→ 標 しもと 

大分小鹿田焼の坂本義孝窯より

小鹿田焼の坂本義孝窯より、いろいろ届きました!
今回は藁引きや指かきの深さのある八寸、六寸皿。フチの立ち上がった浅い鉢など。
途切れてしまっていた三寸から四寸の飛びカンナの小皿類は多く入りました。
他にも湯飲みやマグカップ、ごはん茶碗やそば猪口など。
さわやかな感じのもの渋めのもの、、、食べ物をのせるとまた感じが変わり頼もしいやきものです。
お近くにお越しの際はぜひどうぞ〜

→ 標 しもと