栃材のお皿

栃の白木のお皿が届きました。
当たりが柔らかくほどよい厚み。
白木で使用する場合はこのくらいあるといいのでは?とのこと。

漆やウレタン、カシューなど今はいろいろな塗料があります。
装飾的な意味もありますが、どれも内側の木地を守るためのもの。
木地を大切に長く使えるように。
木地にとって何が弱いかというと、乾燥することまた水分を含んだ状態から乾燥を繰り返すことなど。
食器として汁物などに使う場合、毎日のことですから白木では持ちません。
ですが例えばケーキやパンに、チーズやハム乾きものなど水分が少なめか油分があるものなどは木地に吸収されますが、こうした白木のお皿には向いていると思います。
洗剤をつけても洗えますがサッと済ませる程度、パンくずくらいならふきんで拭くくらいで、という感覚でお使いいただければずいぶん持つと思います。
トーストも水分を適度に吸ってくれていいかと思います。
忙しい朝にも心強いです。人数分ぜひどうぞ〜

ご使用前には食用油でオイル仕上げがおすすめです。
吸い込みやすいので何度でもかけられそうです。
お好みに合わせてよくなじませてください。
どんな木肌が浮かんでくるかとても楽しいです。ぜひお試しください!
店では軽く仕上げたものも置いてありますが、もう一度かけてもいい気もします。
たまに食用油で手入れしてあげるのも保護になるかと思います。

また卓上でもまな板替わりに、お盆にもなりますし、かなり便利にお使い頂けると思います。
七寸は食パンにちょうどいいくらいの大きさ、九寸もございます。
長々述べましたが、気楽に使っていただけたらと思います!

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