銀杏も煎れます〜ほうろく

直火にかけて焙煎や調理をする皿や道具である焙烙(ほうろく)は、色々な種類が今は出回っています。
お茶を淹れる際に毎回一度煎るという方も、以前はよく耳にした気もしますが今はほとんど聞かれないような。。。
古くなった緑茶も焙煎してほうじ茶に。
お好みですが、焦げたかな?くらいで結構美味しくいただけます。
お茶やごまを香ばしく煎るのが定番ですが、最近はスパイスを煎るのにも使うそうです。
遠赤外線の効果で、この丸みのある形のおかげか意外と早く仕上がります。

料理のたびに煎るのがもちろんベストでしょうが、多めに煎っておいて冷蔵庫に保存しておいてもいいかと思います。胡麻和えが好きな方は和え衣を作りしておきしてもよいのでは。
好みにできるせいかもしれませんが香ばしく美味しいです。


この季節ならではの銀杏もふっくらといい仕上がり。色もよしです。
割った銀杏を殻ごと、三分の一くらい振りやすい量を入れ、基本は中火で振り続けます。
火の回り方やお好みによりますが、温まってからは5分くらいで出来上がりです。
中はとても熱いので、調理中に指は入れないで下さいね。
取り出しは通常持ち手からですが、銀杏は中央から。
お好みで塩を振ってもよし。おつな一品の完成です笑!

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