小久慈焼のすり鉢

すり鉢や”ひあげ”のような口が長い形の片口などは生活用具としても、かねてより作り続けているそうです。
大きさも大小あり入れ子に重ねて持っていても便利です。
今回は片手ほど小さなサイズ。小さな口と使いやすそうにフチがあります。
ちょっとしたものを擦る時によい大きさ。
すり鉢は赤ちゃんがいる方の離乳食作りにも一役買いそうです。

海沿いのため内陸ほどは雪が積もらないとのことですが、海風は冷たいでしょう。
窯元さんでは修行中の方もいらっしゃる様子で、嬉しくなりました。
方々でものづくりを目指す方が減っているという話を伺いますが、受け入れ先も少なくなってきているのではと感じています。
専門の学校や研修所もありますが、近隣の方々あってのものづくりをされるところが多いので、そうした地域の中でどういうことが必要になるのかまたどういったサイクルで動くのかなど、やはりどこかで一定期間見習いに入ることが一番の近道であり着実なのではないでしょうか。
ですが受け入れる側も大変な部分が多々。
受け入れているところを見るにつけ、ありがたいなよかったなと思います。

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