ツボやふたもの

何かしらあれば入れたくなるふたもの。
保存しておきたいものや漬けものなどに。
形は地域に伝わるものだったり大きなものを小さくしたものだったり。
ちょっと置いておいても和みます。。。
集まると高層ビル群のような笑

熊本のまゆみ窯よりカップ類

熊本のまゆみ窯より、マグカップや湯のみの入荷がありました。
粘土を埋め込む象嵌(ぞうがん)技法や伊羅保(いらぼ)釉という油で水を弾いたような面白い仕上がりです。
淡い色合いをお楽しみ下さい!
マグカップは約320mlと大きめ、スープカップにもなりそうな横に広いカップは約200ml、湯のみはお酒にもよさそうで約120mlです。



そうそう前投稿の嶋田さんとは熊本のまゆみ窯さんで偶然お会いしたところからはじまったんだな〜

浅草の食堂うんすけさんより

何かとお世話になっている奥浅草千束通り商店街近くの”食堂うんすけ”さんの手ぬぐい!
いろいろなうんすけがのっててかわいいです‼︎
”雲助”と呼ばれる口付の瓶や甕で、お酒や調味料を保存や小分けにするもの。とても大きなものもあります。

食堂うんすけさんはわたしにとっては自然と和んでしまう場所。
嶋田さんの笑顔と朗らかさについついやられてしまいます〜〜
佐渡への移住!いつでも嘘だといって欲しいのですが。。。



三から三寸半の鉢

お盆が過ぎて朝晩はすこししのぎやすくなりましたね。
皆さんの食欲に変化はありますか?
かなり小さな鉢、三〜三寸半(約9〜11cm)は、ちょっとしたものに重宝します。
残ったものをのせてもいいですし、ラップをかけて冷蔵庫に入れておいても。
ご飯茶碗にする方も増えているような。。。足りるんだ。。。と勝手にショックを受けています笑

沖縄のワンブー、マカイ、小鹿田焼の小鉢です。
ちょうど合いそうだといいです!



四つ目ざる

お盆のあとお休みを取っているという方もいらっしゃるかもしれません。
全国的に大雨や土砂災害の心配なニュースが続いています。。。

今回は底が格子に組んであるざるのご紹介です。
目が正方形になっており四つ目ざると呼ばれることも多いようですが、目の大きさにより収穫した穀物や豆などをよりわけたりふるいにかけるなどなくてはならないものでした。また海沿いでは貝類魚類を洗うなど。

通気性良く底の収まりもいいかんじがしますので、物入れや野菜果物など、布を敷いてもまた楽しそうです。
値が張るものではありますが豊かさをもたらせてくれるものではないかと思います。
ぜひいろいろに使ってみてくださいね。

小さな敷もの

立秋を過ぎたあたりから少しずつしのぎやすくなってきたでしょうか。。。
お盆休みの方も多い今週、急に静かになりました。
当店は通常通りです。

さてさてコースターや急須台、鍋敷きにもなりそうな小さな敷きものがいくつかあります。
液体や熱が直接触れないようにですが、日常的にはセットで使うことも多いのでは。
何に使わなければということもなく、小皿として、またお香立てやアクセサリーをのせたり、小さな植木鉢もいいかも。たまに変えたりも楽しいです。
当たりよく触りよく。
がしがしと使っていってほしい品々です。


さわやかな絵付け

今日は広島原爆投下のあった日。
オリンピックの熱にやられていて忘れていた。。。

呉須やコバルトの絵付はいつ見てもさわやかな印象。特に夏はすっきり。
一点一点描かれる絵付はやはり地になじんで一体感があります。
中央の共手の按瓶(あんびん)は沖縄ではもともと割と大きなもので主に水入れとして使われていたようです。
今は小さいタイプでお茶用に!
宴席などの機会ある方、お酒を注いだりも良さそう。今は難しいですが。。。


与那国島のウブル

与那国島にはクバの自生林があります。
ヤシの仲間で、葉は蓑や屋根材に使われたり、実は食用だったりと生活に活用されてきた植物。
葉っぱ一枚を丸く形にしたものが釣瓶(つるべ)、沖縄や奄美でも利用されていたようです。
与那国ではウブル、ンブルと呼ばれてきました。
サンゴや石を重しに井戸や泉の上澄みだけをすくえるため、他の材料のバケツなどがでてきても好まれていたとか。

もう本来の意味で実用することは少ないかと思いますが、家や部屋にかけておくとどこか和やかな風を感じます。。。
お好みのものを何か入れて楽しんでくださいね!

8月の営業のお知らせ

じりじり暑いですがちょっと不安定なこの夏!
皆様いかがお過ごしでしょうか。
どうぞ適度な暑気払いしつつお過ごし下さいね〜

8月は毎火曜日休みで、どこかで連休をいただくかもしれません。。。
追ってお知らせ致します。
どうぞよろしくお願いいたします。
(通常火曜日定休及び仕入時休み、11時より18時半)


お家と併設された裏側のこんもりとした小さな神社が涼しげです!