与那国島のウブル

与那国島にはクバの自生林があります。
ヤシの仲間で、葉は蓑や屋根材に使われたり、実は食用だったりと生活に活用されてきた植物。
葉っぱ一枚を丸く形にしたものが釣瓶(つるべ)、沖縄や奄美でも利用されていたようです。
与那国ではウブル、ンブルと呼ばれてきました。
サンゴや石を重しに井戸や泉の上澄みだけをすくえるため、他の材料のバケツなどがでてきても好まれていたとか。

もう本来の意味で実用することは少ないかと思いますが、家や部屋にかけておくとどこか和やかな風を感じます。。。
お好みのものを何か入れて楽しんでくださいね!

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