12月の営業のお知らせ

一年で最後の月。。
いつもきちんとされている方は何も慌てることはないと思いますが、ものぐさな私は目に蓋耳に蓋のつらい時期です。。。
最近は開き直ることも覚えました笑
皆さんはいかがですか?

12月も毎火曜日休みですが、
年内の営業終わりは29日予定で、28火曜は営業。
はっきりしましたら追ってお知らせいたします。
(通常火曜日定休及び仕入時休み、11時より18時半)


ちょうど一日より、駒込南口アーリーバードアクロスさんの企画展が始まります!
日中暖かくしてお寄りください〜



「冬のごほうび店2021」
12月1日(水)ー12日(日)
12ー17時
会期中休みなし

アーリーバード・アクロス
豊島区駒込1−40−14
JR山手線/東京メトロ駒込駅南口より徒歩2分

平岩愛子さんの吹きガラス

これからが冬。。ですが暖かな吹きガラスを感じて頂きたく並べております!
スッと真っ直ぐで受け止めてくれるような。
この時期の淡い光を受けて何ともいい表情。。。
飲み物食べ物を注いだりのせたりすると、さらに引き込まれてしまいます。
暖かい室内でいろいろ楽しんでいただきたいです。
お時間許すなら、ぜひ陽のあるうちに〜




青梅RainbowLeafの平岩愛子さん

先日青梅市で吹きガラスで製作されている平岩さんを訪ねました。
お話をじっくり聞かせていただき改めて真摯な様にうたれました。
修行の頃や自身の工房を開いてこれまでの活動、自然と湧き上がる感覚や思いを大切に続けていらっしゃるのだなあと感じました。

主に地元からの廃びんや板ガラスなどを使って、ラベルなどを剥がしたり汚れを取るなどし溶かします。
800度ほどで溶け始めるそうですが、つぼの中は1300度近くに。
竿にガラスの球を取り吹くのですが。。。
形作る間にもどんどん冷めていきます。
テンポよくひとつずつ。
一人ですべての作業工程を行います。




栃の漆盆

 

栃材を使ったお盆は、あたりもよく木のあたたかさや心地よさが伝わる品です。
丸みのあるフチ周りで、手にかかりやすく削り形づくられています。
木目を生かし塗り重ねた漆は、そのままの色合い。
載せるうつわを引き立てつつ気兼ねなくお使いいただけるのではと思います。
ご家族や目上の方への贈り物にもご利用ください。



益子焼大誠窯より

暮れはじめると急に冷えてくる益子の町。
もうだるまストーブを焚いているところも。

大誠窯さんからのうつわも並べました。
種類の違う土を使ったり、釉薬の色合いも異なったものができあがります。
炎と熱、風などが相まって生み出すもの、ぜひ使っていただけたらなと思います。
品物にもよりますが、適度な厚みや量があることで感ずる良さ。
写真では伝わりづらいですが。。。

益子日下田藍染工房

 

栃木益子の日下田藍染工房主人の日下田正さんは紺屋を続けるかたわら、自身も織物作家として活動しています。
地元ではもう見ることができなくなった綿花の栽培に取り組み、畑から収穫し紡ぎ糸に。
白綿と茶綿を栽培している。
戦後各家で栽培していた綿花から紡いだ糸をこちらの紺屋で染めてくれと持ち込まれた際に、一般的には白綿だが茶綿が混じっていたことがありその印象がずっと残っていたのだそう。
和綿に魅力を感じ一から取り組んでいかれた熱意は何とすごいことだろう。。。

糸にしてから藍染草木染にする、あるいは綿花の段階で染める。
綿花で染めたものを紡いだ糸をまじり糸と呼び、色の出方や太さが一様ではない面白さがでる。
風合いの良い自然の色の豊かさが感じられる布地に。


益子陶芸美術館にて「日下田正展 藍より青く」が開催中です。
もし益子に行かれる方は寄られはいかかでしょうか。
茶綿や藍を活かした織物が多く展示されています。
来春1月10日(月祝)まで。



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富山庄川挽物より

富山庄川挽物の大ベテラン斉藤さん。かなり目上の方に失礼ですが朗らかで面白い。。。
富山湾に注ぐ庄川に上流の五箇山や飛騨から木材は運ばれ、一大集積場であったところ。
挽物の他、井波彫刻など木材に関わる方もまだ多い地域です。

立体を片面ずつ仕上げていく中、大きさや角度など測りはするものの感覚が頼り。
なので同じようでも少し違いがあります。
木のやわらかさや木目などお楽しみいただけたら。
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「冬のごほうび店2021」12月に開催!

駒込駅南口のアーリーバード・アクロスさん、この冬も企画して下さいました!
コロナが落ち着いた。。。と思っていいのかどうか本当に分かりません。
少しの時間でも皆さんで同じものを見れたらなんて。。。
暖かくしてお訪ねください!


「冬のごほうび店2021」
12月1日(水)ー12日(日)
12ー17時
会期中休みなし


アーリーバード・アクロス
豊島区駒込1−40−14
JR山手線/東京メトロ駒込駅南口より徒歩2分

根曲竹のかござる

 

根曲竹が持つ粘り強さやしなやかさ、素材の持つ味わいがだんだんと心地よく。
持ち手のついたもぎかごや収穫かご、置き場所を変えたりいろいろ入れて長く楽しんでいただけます。

編んで形を作るまでには、材料を用意します。
山や森に入り、材料の見極め、余分な葉を落とし持って帰ります。
帰ってから時にはねかせ、皮と実をはいで厚みや太さを整えます。
品物によっては何種類か、また違った部分のものを用意。
ちょっと見ただけでは分からないことも。
一年かけて育ったもの、二年三年のものと使い分けたり。

そこらに生えている。。と思っても人が入り適度に光が入るなどし育っているものでないと作業はしずらいよう。
伸びたもの育った分が年に一度材料になる。
一つに使う量は思いのほか多いのでは。。。




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欅の白木皿

欅のお皿が届きました。丸みのあるフチがあります。
やや赤茶色の細かな木目も地層のような。
大きさはケーキ、マフィン、ロールパンでしたら二つ乗るくらいの大きさです。
大福や最中など和菓子にも良さそうです。

オイル仕上げですので、水分油分を吸います。
洗っていただく場合はサッと簡単に、洗う必要がない場合は極力拭くくらいでお使いいただくと良いと思います。
敷物やまな板として使っていただいてもいいですし、気軽にお使いいただけたら。。




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