根曲竹のかござる

 

根曲竹が持つ粘り強さやしなやかさ、素材の持つ味わいがだんだんと心地よく。
持ち手のついたもぎかごや収穫かご、置き場所を変えたりいろいろ入れて長く楽しんでいただけます。

編んで形を作るまでには、材料を用意します。
山や森に入り、材料の見極め、余分な葉を落とし持って帰ります。
帰ってから時にはねかせ、皮と実をはいで厚みや太さを整えます。
品物によっては何種類か、また違った部分のものを用意。
ちょっと見ただけでは分からないことも。
一年かけて育ったもの、二年三年のものと使い分けたり。

そこらに生えている。。と思っても人が入り適度に光が入るなどし育っているものでないと作業はしずらいよう。
伸びたもの育った分が年に一度材料になる。
一つに使う量は思いのほか多いのでは。。。




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