ごくごくと飲みたいときに

もうしばらくは湿度の高い日が続きそうです。
何かぐーっと飲みたい時に。
左は氷をたくさん入れて酎ハイやハイボールなどにいいグラス。容量は350mlくらい。
他ビールやロックによさそうなグラス。300~180mlくらいです。

ジュースや麦茶、アイスクリームなどのデザートにも。
色違いのものもあるのでよさそうなのをみてみてくださいね!


またたびの深ざると小豆こしざる

またたびのざるは収穫やふるいの代わりに使われたり、農作業にも多く使われてきました。
生活用品としてもきっと色々使われていたのでしょうね。
小豆こしざるは、茹でた小豆を漉したり選別したりに使うそうです。
そのため口は広く底に向かってせまくなっていく形をしています。
深ざるは、底が広めで側面に丸さがあります。
編み方もこの形にするためだと思いますが違いがあります。

片口〜小鹿田焼より

小鉢や鉢に加え片口も食卓を彩ります。
深さのあるものや丸みがあったり。
口がついている形は愛嬌あり。
お好きなものを入れてみて下さいね!

「アーリーバード・アクロス Summer2022」お越し頂きありがとうございました





遅くなりましたがアーリーバード・アクロスさんでの展示&喫茶にお越し頂きありがとうございました。
コロナの動向も気になりながらの開催でしたが、無事終えることができほっとしているところです!
梅雨の終わりから秋の始まりまで。。かなり暑い日にも寄って頂き申し訳ないような。。

また長い期間主催者のアーリーバード・アクロスさんにはお世話になりました。
私が説明するより分かりやすい。。
これからも落語やコンサートなどが続くそうです!
演者の方々との近さがファンにはたまらない空間です〜

最後になりましたが、購入いただいた品々についてご質問やお問い合わせなどございましたら、いつでもお知らせ下さい。どうぞよろしくお願い致します。




アーリーバード・アクロス
豊島区駒込1−40−14
JR山手線/東京メトロ駒込駅南口より徒歩2分
劇団東俳道挟んでとなり

中くらいの花入

ガラスの花入は、全体が映ってきれいですね。ドライフラワーにもよさそうです。
筒型ものは、長めの花や枝ものに。台所周りの箸やへらなど立てるのにも便利です。
他にピッチャーや徳利も合いやすいです。

小さめの湯のみやマグカップ

暑さに加え台風や長雨、長く冷房にあたっていたり。。たまの暖かい飲みものが染み入ります。
皆さん思い思いのものを選んでいかれている様子。
小さいものはお子さんにもいいようです。
湯のみはついつい好きなものが多く仕入れてしまうものでもあります。。
大小特大とフリーカップなどなどご紹介した以外にも色々ありますので、ぜひどうぞ!


商店街に近いこともありご近所の方にもよくお立ち寄り頂くのですが、せめて湯のみやごはん茶碗くらいは年金暮らしの方々にも気に入ったものがあったら求めていただけるようだといいなと思ったり。。
またマグカップはどうして湯のみよりこんなに値がするのか?と素朴な疑問を持たれる方も。
材料代や作業代の他、庫内の空間がどれくらい必要なのか、燃料代にも関係してくるところです。
持ち手が付くことはそれだけの違いがあるということですね。
価格というのは意味を持たせると難しくなりますが、流行を意識せず長く使えるこうした品々は、ある種混ぜものなしの価格が透けるのではないでしょうか。。
多くの方は購入の際にそこまで考えないと思います。それでいいのだとも思います。

巣鴨の福島屋さん

駅のロータリー横にある福島屋さんは、中仙道にあった頃から続く和菓子屋さん。
中の喫茶では朝からランチ甘味と会社員や地元のお客さんで賑わっています。
天然氷のかき氷もあり、シロップも自然の味わいで美味しいです。
九月いっぱいくらいまで提供しているようです。
目をつむれば涼みに湖でも出かけた気分になるような笑
芹沢銈介の包み紙もすてきです。

駒込アーリーバード・アクロスさんの展示とカフェは21(日)までです!

暑い中、南口のアーリーバード・アクロスさんまで当店から坂を登っていただくのはどうなんだろう。。
と思いながらも多くの方々に寄っていただきありがとうございます!
引き続き今週の日曜日まで開催しておりますので、お時間ありましたらお立ち寄りくださいませ。

今回の展示にある熊本の工芸品来民(くたみ)渋うちわには、防水や防虫効果のある柿渋が塗られています。
柿渋も自ら作っているとは。。地域の農家から柿渋づくりに良い青く小さな柿を用います。
今は甕で三年ほどねかせたものを使っているそうです。発酵させて作るものなのですね。

裏と表で違う色を現す技術により、大阪の竹野染工さんから伝統的なもようを使った手ぬぐいや布製品が展示されています。
とても軽くてやさしい触り心地です。

モウリミエさんは、鮮やかな色や柄の布を使ってバックやポーチなどを自作されています。
一つ一つ違うマスク入れは、マスク以外のものも少し入れたりとバックに入っていると素敵です。
使いやすく考えられた品々は贈り物にも喜ばれます。

当店の品も編組品だけでみることはなかなかないので、店で見るより見やすかと思います。
いろいろにお使いいただけますので、どうぞ手にとって見てくださいね。





「アーリーバード・アクロス Summer2022」
6月20日(月)ー8月21日(日)
12ー17時
8月5日(金)11日(木)臨時休み
他会期中休みなし



アーリーバード・アクロス
豊島区駒込1−40−14
JR山手線/東京メトロ駒込駅南口より徒歩2分
劇団東俳道挟んでとなり

吹きガラスでひんやり

台風が去った後の暑さにはこたえそう。。皆さまいかがですか。
少しのんびり過ごすのも悪くないですね。。
明日は終戦記念日、いろいろ思いをめぐらせるこの時期です。

ガラスの品々は暑い時におすすめしやすいものではあるのですが、
冬場も出番多く使っていただけると思っております。
鉢類はこれまたあれこれと活躍してくれます。
ぜひお楽しみくださいね〜

大分小鹿田焼黒木昌伸窯より

小鹿田焼の里から黒木昌伸窯より、まだ熱が出ていそうな!やきものを送って頂きました。
この暑さに加え薪で焚く窯には交代しつつもつきっきりで。
小鹿田ではしごく当然のように思われても改めて、長年の感覚があり目度はついても最後は手出しのできない窯の中。。。どうなるだろうと生まれてくるようなやきもの。
火の粉や日田杉の灰などに覆われ冷めたら指でささっと灰を払って状態をみるとき、どんなことを思うのかな。

今回は皿やカップ類、湯のみなども。
鉢も違った形のものや模様も。
今の時期は氷を浮かべてそうめん、漬物もいいだろうなあ。