ことより酒店にお越し頂きありがとうございました!

昨日のことより酒店さんcotoiciイベントにお越しいただきありがとうございました!

昼はいい陽射しに恵まれ夜はいい風の中、
皆さん楽しんでいらした様子。
お酒や飲みものにおつまみ、音楽とぜいたくな時間。。
また機会ございましたら、よろしくお願い致します!

 
ことより酒店
足立区弘通1-35-1
東武伊勢崎線五反野駅より約10分


丹波の栗田荘平さんの展示会

兵庫の丹波篠山にて作陶されている栗田さんより案内状を頂きました!
ありがとうございます!

三年ぶりの展示会ということです。
普段やきものを作られている光景が垣間見える素敵なところです。
糠白飴釉灰釉など(違かったらスミマセン)のいい色合い、写真でも何とかと思いましたが。。やはり実物がいちばんだと思いました!


栗田荘平陶器展
11月3日〜6日 11~17時
兵庫県丹波篠山市新荘 785-1
079-552-7273

31日(月)1日(火)お休み致します

誠に勝手ながら明日31日(月)1日(火)お休み致します。
2日より通常営業致します。
どうぞよろしくお願い致します。


木曽路の庚申塚や道祖神の碑。
いつ頃のだろう。。

やはり食欲の秋。。

この時期、新たに収穫や実ったものをみるとやっぱり抗えないものがありますね。。笑

スズ竹とまたたびの深ざるを米とぎに使う方も多いようです。
1〜7合くらいまで、大中小と合わせて下さいね。
入れ子になるので、色々と使いたいかたは大きさ違いで使うのもいいかと思います。

明日土曜はことより酒店にて出店致します

朝晩冷え込むようになりましたが、日中は手袋マフラーまだ大丈夫かな。
半袖の方もチラホラと見かけたり。。

明日は五反野駅がもよりの”ことより酒店さん”の軒先にて出店いたします。
種類もいろいろあるので、これから活躍してくれること間違えなしの品々ばかりです。
地元の方、沿線の方、ゆかりのある方、自転車をとばされる方、お気軽にのぞきにいらしてください!

暗くなるのが早いので、ぜひお早めに光を浴びつつ。。
ドリンクやおつまみを楽しみながらゆっくりと過ごすのもよさそうです〜🥢


  ”ウツワ to さけ”
10月29日(土)  
12~19時頃まで
雨天決行
 
ことより酒店
足立区弘通1-35-1
東武伊勢崎線五反野駅より約10分


木目いろいろ白木の皿

 

度々ご紹介している栃の白木皿ですが、木地師の方がまたまた面白い木目のものも入れてくれました。
同じ栃の木でも、場所によってまた寝かしておいて浮かび上がってくる木目などあるそうです。
木地師の方によってもその時々で扱うものが違うため、他の木地師の方から面白そうなのを分けてもらったとのこと。
ありがたいなあ。。

漆やウレタン塗装などを施していないため、おすすめはパンやトースト。
ハムやチーズを切ったり、乾きもの中心がいいかと思います。
食事に使うのもダメではないので、様子を見つついろいろに使ってみて下さい!

他にもお盆にもいい大きなサイズのものや、ポットを置いたりお菓子を食べたりにいいかと思うケヤキの敷物も。
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明日は4時には開店いたします

誠に勝手ながら明日23日(日)は4時には開店いたします。
また31日(月)1日(火)お休みいたします。
どうぞよろしくお願い致します。





陽が暮れると急に冷え込む木曽路

Rainbow Leaf の平岩さんより

お頼みしていた品々を送って頂きました。ありがとうございます!
これからの時期にぴったりかなと思うのですが、ワインを少し食事時に。。
気軽に使っていただけるワインカップです。約150ml。
ほんのりとした色合いとグラデーション。底に入るとまた素敵です!

小さい一輪挿しも草花が活き活きしてみえて。
寒くなっても暖かな日差しを感じられる吹きガラスです。


堆朱

先日は長野の木曽路に行って来ました。
平沢では久しぶりにお箸をお願いしている方を訪ね、堆朱(ついしゅ)について少しですが伺ってきました。
木曽でも盛んにつくられてきており、座卓などによく使われていたそうです。

下地からの準備、また貝殻を撒いた厚みになるよう色漆を幾重にも重ね、研ぎ出しを繰り返して仕上がります。
製作方法や過程はきっといろいろあるのだと思いますが、見せていただいた見本を数えてもざっと20はあります。。
(写真がぼけてすみません)
色は所々に散らばっていて控えめに輝く。。。だけど色の層は黒地に隠されて。
箸の場合は少ない色ですが、塗り重ねている分丈夫でもあります。

今の消費者からは遠のいているような堆朱ですが、配色やもようで新たな感じがだせるのかもとも思いました。
また以前のくらし、今のような明るい照明や居住環境ではなく、仄暗い中でみると全然違うモノだろうと友人が言っていたのを思い出しました。
淡い光に浮くような感じでしょうか。。


小鹿田焼の深鉢

大分の小鹿田焼は、民藝の品々に親しんでいる方々にとっては馴染み深く、民窯といわれる窯場の代表的なやきものの一つですが、まだまだ知られていない。。ようですので少しでも多くの方々に使って頂きたいと思っています。
飽きない品ってなんだろう。。目指してできるものでもなし。。

深鉢は使いやすいと声をいただく品で、大きさも種類もあります。
表面裏面またフチもそれぞれに合った作りです。

今回ご紹介するのは、黒木昌伸窯の鉢ですがどの窯元さんも幅広く作っていますので、どこかで見かけたらぜひ手にとって見てくださいね!