12月の営業のお知らせ

この暖かさ。。過ごしやすいですが、いいこととはいえなさそうです。。
染み入る寒さがこないと何だか調子抜けです。

以前訪れた岩手の果物屋さんに並んだりんごずらり。
箱買いが基本のようです。
冬通して食べていく感じなのかな。おいしそう。


12月は6、13、20日の火曜日お休みです。
27日火曜は営業いたします。

年内の営業は29日木曜日までです。
どうぞよろしくお願いいたします。
(通常火曜日定休及び仕入時休み、11時より18時半)

水切れよく。。

竹のざるやかご、使い道を聞かれることも多いのですが。。
水切りに使えると思っていただけないこともあり。

夏場は蕎麦や枝豆。
冬場は機会の多くなる鍋物の具材を並べるのもいいです!
準備だけしておいて冷蔵庫に入れておいても自然と水が切れて便利です〜

おにぎりや揚げ物をのせたり、色々のせてみてください!
写真は尺30cmくらいです。
大寄せの際など、お皿といっしょもいいかと思います。




冬のごほうび店、本日より!

日めくりカレンダーも薄くなってまいりました。。
この冬は暖かく過ごしやすいですね。

アーリーバード・アクロスさんの企画展は今日からです!
みなさんの飾りつけを終えたギャラリーはリースや手紡ぎ糸やニット製品で、ホッコリ暖かな空間ができあがっていました!ガラス細工、鼈甲細工、アクセサリーにバックや布小物、手ぬぐい製品などなど。。
じっくり楽しめますよー!




「冬のごほうび店 2022」
11月25日(金)ー12月7日(水)
12ー17時
会期中休みなし


アーリーバード・アクロス
豊島区駒込1−40−14
JR山手線/東京メトロ駒込駅南口より徒歩2分
劇団東俳道挟んでとなり

漆のお箸

長く愛用していても、木の箸や匙などはどうしても先が薄くなり剥がれてしまうもの。。
半消耗品と捉えていいのではないでしょうか。


以前から扱っている上二膳は、長め又は男性用。
ヒノキ材で軽くあたりが柔らかです。
頭は黒で本体は”うるみ”という、黒と朱の顔料を自分のところで混ぜ合わせているため、その時々で仕上がった色味が違うのですが。。
今回はかなり違いがあったのですが、これはこれでとてもいい色の組み合わせになりました。
また時間を置くとまた色が変わってくるのも面白いところです。


下二膳は、短め又は女性用。長さはお好みです。
ミズメ材で、水に沈むといわれるくらい重さがある木材。
硬い分、かなり堅牢です。
朱と黒の単色です。いい艶が楽しめるかと思います。

見えない分漆の仕上げや色の印象に目が行きがちですが、木地の特徴はやはり活かされるもの。
どれがいいというわけではないですが、使ってみるとそれぞれにそうだな〜という感じです。


木曽ヒノキの間伐材などを使った、箸の木地づくりをされている方ももしかしたら継がれる方がいなくなるかもしれないとのこと。。
たくさん扱うことで見合う仕事だと思います。
どなたかいないかな。。
菜箸などは料理人をはじめ愛用者は多いので大変困ってしまうだろうなあ。。

平底の湯のみ

平底、べた底の湯のみを見かけるようになりました。
高台がないと多目的な雰囲気に。
熱さが直に伝わる感じです。

お茶やコーヒーを頂いたりももちろんいいですし、
お酒はロックやお湯割どちらでもご利用いただけます。
小さいものは日本酒やワインを少し。
小鉢にもしても良さそうです!

会社のデスクに一つ置いておきたくて、という声をいただき納得。。
いろいろに使ってみて下さいね!

益子焼大誠窯さんより


先日益子を訪れました。
大誠窯さんでは藁のお飾りをつくっていただきました。
早くもいい年を迎えられそう!

少しの時間でも皆さんにお会いできて、いつも和ませて頂いてます。。
秋の陶器市も無事済んで少しずついつもの益子町の景色。
お皿など、玉ふちのものロウ引き掛け分けなどいい色合いです!

冬のごほうび店 2022 は、来週の金曜からです〜

紅葉した大きな落ち葉がカラカラといい音。。
冬の入り口皆様お変わりないでしょうか〜

さてさて年内のお楽しみ駒込駅南口のアーリーバード・アクロスさんの企画に参加させていただきます。
今回も素敵な作家の皆さんとご一緒楽しみです!
12/3はリース作りのワークショップ、お味噌やパン、原木椎茸の販売もあるとのこと。
お散歩の合間にちらっとのぞいてみてください〜🍂




「冬のごほうび店 2022」
11月25日(金)ー12月7日(水)
12ー17時
会期中休みなし


アーリーバード・アクロス
豊島区駒込1−40−14
JR山手線/東京メトロ駒込駅南口より徒歩2分
劇団東俳道挟んでとなり

来年の干支兎

 
古型今戸土人形の吉田さんより。
来年の干支兎の役者が揃いました!
 目の周りに薄く赤を重ねた兎にはっきりした朱色の兎。
古作に準じて変えているそうです。
餅つき兎、子抱き兎、月見兎。