栃の小椀

 

生漆を擦りこみ、乾かし、余分な漆を拭きとり、また重ねてを繰り返して仕上げています。
木地自体のあたたかみも伝わりやすいです。
気がついたら少し透明感がでてきた。。というのも楽しみなところです。
 
小さなお椀は浅めなので、汁物やご飯、おかずなどにもいいようです。
大きさ違いがありますが、小さなお子さんにも持てていただける浅さかと思います。
 

 

12月の営業のお知らせ

この暖かさ。。過ごしやすいですが、いいこととはいえなさそうです。。
染み入る寒さがこないと何だか調子抜けです。

以前訪れた岩手の果物屋さんに並んだりんごずらり。
箱買いが基本のようです。
冬通して食べていく感じなのかな。おいしそう。


12月は6、13、20日の火曜日お休みです。
27日火曜は営業いたします。

年内の営業は29日木曜日までです。
どうぞよろしくお願いいたします。
(通常火曜日定休及び仕入時休み、11時より18時半)

水切れよく。。

竹のざるやかご、使い道を聞かれることも多いのですが。。
水切りに使えると思っていただけないこともあり。

夏場は蕎麦や枝豆。
冬場は機会の多くなる鍋物の具材を並べるのもいいです!
準備だけしておいて冷蔵庫に入れておいても自然と水が切れて便利です〜

おにぎりや揚げ物をのせたり、色々のせてみてください!
写真は尺30cmくらいです。
大寄せの際など、お皿といっしょもいいかと思います。




漆のお箸

長く愛用していても、木の箸や匙などはどうしても先が薄くなり剥がれてしまうもの。。
半消耗品と捉えていいのではないでしょうか。


以前から扱っている上二膳は、長め又は男性用。
ヒノキ材で軽くあたりが柔らかです。
頭は黒で本体は”うるみ”という、黒と朱の顔料を自分のところで混ぜ合わせているため、その時々で仕上がった色味が違うのですが。。
今回はかなり違いがあったのですが、これはこれでとてもいい色の組み合わせになりました。
また時間を置くとまた色が変わってくるのも面白いところです。


下二膳は、短め又は女性用。長さはお好みです。
ミズメ材で、水に沈むといわれるくらい重さがある木材。
硬い分、かなり堅牢です。
朱と黒の単色です。いい艶が楽しめるかと思います。

見えない分漆の仕上げや色の印象に目が行きがちですが、木地の特徴はやはり活かされるもの。
どれがいいというわけではないですが、使ってみるとそれぞれにそうだな〜という感じです。


木曽ヒノキの間伐材などを使った、箸の木地づくりをされている方ももしかしたら継がれる方がいなくなるかもしれないとのこと。。
たくさん扱うことで見合う仕事だと思います。
どなたかいないかな。。
菜箸などは料理人をはじめ愛用者は多いので大変困ってしまうだろうなあ。。

来年の干支兎

 
古型今戸土人形の吉田さんより。
来年の干支兎の役者が揃いました!
 目の周りに薄く赤を重ねた兎にはっきりした朱色の兎。
古作に準じて変えているそうです。
餅つき兎、子抱き兎、月見兎。
 

塗分けの小スプーン

小さいスプーンはコーヒーやスープデザートなどに、またお子さん用にもいい大きさ。
塗り重ねる漆を違え、色と厚みを変えたり。
当たりもよく使ううちに透明感が加わったりするかと思います。

栃の浅鉢

 

栃の原木を板状にしてねかせ、だいたいの大きさに荒削りし乾燥させたものからろくろで形作っていきます。
その後、漆を塗り拭いては乾かしを繰り返し、最後は色漆をフチに。
 
木工品ならではの温もりや軽さ、慣れれば扱いも楽なので年配の方やお子さんまで幅広くお使いいただけます。
浅めの鉢は、いろいろなおかずに用立てていただけると思います。
 
大小ありますが、小さなお子さん用の箸と大人用の箸をのせてみましたが大きさ伝わるかな??
 

 

インド木版の布

テーブルや棚に合わせたり、布団にかけてみたり。。
畳んで使ってもいいですね。
草木染めの複雑な色合い。
色合いもかわったり地の色がはっきりしてきたり。

ことより酒店にお越し頂きありがとうございました!

昨日のことより酒店さんcotoiciイベントにお越しいただきありがとうございました!

昼はいい陽射しに恵まれ夜はいい風の中、
皆さん楽しんでいらした様子。
お酒や飲みものにおつまみ、音楽とぜいたくな時間。。
また機会ございましたら、よろしくお願い致します!

 
ことより酒店
足立区弘通1-35-1
東武伊勢崎線五反野駅より約10分