おかげさまで1周年!

おかげさまで駒込の店をはじめて一年が経ちました!
過ぎてみれば確かに早く、慣れないこともまだまだ足りないことも沢山あるなという実感です。
本当に多くの方々に来ていただきました。
うつわや編組品、民具などを見に来て下さる方々をはじめ、駒込界隈の方々、ネットやイベントでしか販売していなかった頃から見ていてくださっている方々、またネット販売を利用して下さる方々にも感謝の気持ちしかありません。
開店のビラを配って下さったり、野菜のおすそ分け、お菓子の差し入れや旅行先のお土産まで、ありがたいことばかり。助けられています、、、

小さいですしあまり愛想のいい店とは言えませんが、気軽に立ち寄っていただけたら嬉しいです。
本当はちょっと座っていけるような喫茶のスペースがあれば理想的ですが、ひと休みしたいな、、、という方は椅子の用意がありますので、遠慮なくお知らせ下さい。
品物を選ぶのには時間が必要だと思うので、情報にあまり左右されることなく、ゆっくり過ごしていただければと思います!
またこんな風に使っているんだよ〜という後の話も、なるほどなあ〜と思うことが多いので聞くのも楽しみです。
なかなかお客さんの顔を覚えられず申し訳なく思っているのですが、ぜひお声がけくださいませ〜
これからもよろしくお願い致します!

 

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掲載誌のお知らせ

7月号の”OZ magazine”は、「本の町さんぽ」特集です。
なんと創刊30周年を迎えられたとのこと、本当にすごいなあ。
「楽しいよりみち」を提案していきたいとの旨、確かに大事!
これからも素敵な紙面を楽しみしています。

本の町、と聞いて思い浮かべる所もいろいろ!こんなに広がっているんですね。
駒込は記事にも紹介されている東洋文庫、六義園や旧古河庭園ももちろんですが、歴史や地形好きの方々にも喜んでいただけるのでは⁈ と思っています。
ゆったりと遊びに来ていただけたら嬉しいです。

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インドのケララ地方の縄づくり

インドの南東部、ケララ地方は港もあれば賑やかな街もありますが、内陸に少し入っただけで水郷地帯が広がり、実りの多い場所のようです。バナナやココナッツはもちろんのこと、地元の果物(いろいろ教えていただきましたが忘れてしまいました)も豊富になっていて誰のものというわけでもなさそう。
この一帯は新しい家を次々と建てていてバイクもピカピカなものが目立って感じました。

ヤシの木から取れる繊維を縄状にしていく作業を見せてもらいました。
布に包んだ材料を腰に巻きつけスタートです。電動で回る滑車のようなものに引っ掛けて、少しずつ離れていきながら延ばしていきます。
あまりにも自然だったので手先は何をしていたのか、、、
繊維が長そうですね。
時間としてはそれほどかからず数メートルはできますが、それでも手作業。
天候によってはできない時もあるでしょう。
女性たちが時間の合間を見て少しずつ作業を進めているのかも。
ビニール紐もすでにあるでしょうが、だんだんと取って代わられていくのでしょうか。

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中国江南地方のほうきいろいろ

以前中国の江南地方(上海、無錫、蘇州、杭州、紹興や水郷地帯)を旅した際に、見かけたほうき類。いろいろあったので思わず写真に。
家の中ではどういったほうきを使っているのかは分かりませんが、写真のは寺院や公園、大通りなどでまだまだ活躍中の大きいもの。農村地帯はまた違うんだろうな。
日本では落ち葉には竹の熊手や枝をお束ねたものが健在ですが、いろいろな材質のものがありますね。
手作り?だったり補強しながら大事に使っている様子。

使い込んで先が切れてしまった、おそらくススキのようです。
枝に近い方は固めなので、場所によっては使いやすいのかも。ちり取はトタンかな?

こちらは何の植物でしょうか。
そういえば固めのよりもふさふさしたほうきが多いような。

シュロと笹の葉。

大通りはすっごく幅がある!そんな時はこちらが便利!笹の葉。

ススキの穂先。竹の柄との組合わせ。使いやすそうな形。

 

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東京民藝協会たより

東京民藝協会たよりをコピーしたものですが、店頭に置きはじめましたのでご自由にどうぞ〜

東京民藝協会での様々な活動のなか、ほぼ月一での例会を行っていて多岐にわたる分野から深〜く掘り下げた内容となっています。3月から5月までは竹細工などについて稲垣さんにいろいろ聞くお話会です。
その月によって内容は異なりますが会員以外の方でも参加可能ですので、ご興味のある会がございましたらお気軽に〜。
また会員になると全国の民藝館及び関連施設の入館が無料になるなどの特典も!
お住いの地域に最寄りの協会があるかと思いますので、民芸店等でお訊ねになると詳細が分かるかと思います〜

東京民藝協会のブログは、あとから読み返しても勉強になる記事が多いです。
例会の案内なども掲載しておりますので、こちらもぜひぜひご覧くださいませ〜

→東京民藝協会ブログ

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御神酒徳利

気がつけば仏壇や神棚に飾るのに良さそうなものが、集まってしまいました。
全く信心深くはない私ですが、興味のあるところで海外などでもこういったものが売られているとついつい見てしまいます。
長く大事にされるもの作られるものには、祭りごとや祈りのかたち、お供えや魔除けなどに関わるものも多いですよね。その土地ならではの素材を使ったもの、風習を知るのも面白いです。

御神酒徳利(おみきどっくり)や瓶子は時代にもよっても供える場所によっても形や材質もいろいろ。お対で飾ることが多いのでしょうか。集めていらっしゃる方もいるようで、眺めているだけでなぜか和みます。
月桂冠さんのHPにお酒にまつわる話がいろいろ載っていて分かりやすいです。
→ 月桂冠 

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今年度の”TOKYO CRAFT MAP”

浅草にある民藝咖哩うんすけさんが、今年度のTOKYO CRAFT MAPを送って下さいました!
東京にある手仕事や工芸を扱うお店や飲食店がずらり載っていてとても見やすいです。
他の店を地図に書き込んでもいいかもしれません。
散歩がてら訪ねてみたいお店がたくさん載っていますよ。
店頭に置いておりますので、お早めに!
ちなみに当店は東長崎のソノモノさんからもお誘いいただいて大変ありがたかったのですが、、、今回は急な予算なく断念。次回に向け今から積み立てねば〜

それからすでにご存知の方も多いかもしれませんが、うんすけさんの営業時間は以前と少し変わったそうです。
TOKYO CRAFT MAPの内容は正しいとのこと。
お昼:月〜水、金〜日 11−15時
夜:月〜水、土 17-21時
木曜定休
※4/22〜5/7までの木曜以外の毎日は、ランチビュッフェを行うそうです!
こちらは12−14時ですので、お間違えなく〜

民藝のうつわを使い昼はカレーや定食、夜はお酒と肴、食事が楽しめるお店です。
お店で出してもらうこともうつわもまた嬉しいものです。
他にもどんな要望にも応えてくれそうな⁈気さくな嶋田さんです〜
曙湯というこれからは藤棚がキレイな銭湯がすぐ先ですので、一風呂浴びるのもいいかも!

民藝咖哩うんすけ
台東区浅草4−17−3
http://unsuke.tumblr.com

 

 

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