浅草の食堂うんすけさんより

何かとお世話になっている奥浅草千束通り商店街近くの”食堂うんすけ”さんの手ぬぐい!
いろいろなうんすけがのっててかわいいです‼︎
”雲助”と呼ばれる口付の瓶や甕で、お酒や調味料を保存や小分けにするもの。とても大きなものもあります。

食堂うんすけさんはわたしにとっては自然と和んでしまう場所。
嶋田さんの笑顔と朗らかさについついやられてしまいます〜〜
佐渡への移住!いつでも嘘だといって欲しいのですが。。。



小さな敷もの

立秋を過ぎたあたりから少しずつしのぎやすくなってきたでしょうか。。。
お盆休みの方も多い今週、急に静かになりました。
当店は通常通りです。

さてさてコースターや急須台、鍋敷きにもなりそうな小さな敷きものがいくつかあります。
液体や熱が直接触れないようにですが、日常的にはセットで使うことも多いのでは。
何に使わなければということもなく、小皿として、またお香立てやアクセサリーをのせたり、小さな植木鉢もいいかも。たまに変えたりも楽しいです。
当たりよく触りよく。
がしがしと使っていってほしい品々です。


与那国島のウブル

与那国島にはクバの自生林があります。
ヤシの仲間で、葉は蓑や屋根材に使われたり、実は食用だったりと生活に活用されてきた植物。
葉っぱ一枚を丸く形にしたものが釣瓶(つるべ)、沖縄や奄美でも利用されていたようです。
与那国ではウブル、ンブルと呼ばれてきました。
サンゴや石を重しに井戸や泉の上澄みだけをすくえるため、他の材料のバケツなどがでてきても好まれていたとか。

もう本来の意味で実用することは少ないかと思いますが、家や部屋にかけておくとどこか和やかな風を感じます。。。
お好みのものを何か入れて楽しんでくださいね!

バングラデシュよりニームの木の石鹸

バングラデシュの雑貨を主に扱うムクルさん、今回の帰国でお母様とおばさんを新型コロナで亡くされたと話しにくいことを話してくださいました。。。自分がいる時だったのがせめてよかったかなとのこと。。。


このあとに品ものの紹介は気が引けますが、ムクルさんが手がけるニームの石鹸は優れた品だと思うのでぜひにと思いました。
バングラデシュやインドなどではニームの木は万能薬とされているそうで、殺菌力が高いのが特徴。
洗い上がりはさっぱりしつつも潤いを残します。
この効用からくる快さが続くのにはかなり驚きました!
夏場は不快感がつのるもの、就寝前の入浴や朝のシャワーなどでお使い頂くとその後の違いを感じて頂けるかなと思いました。
今使っているものが合っていないなと感じる方、夏だけでもさっぱりしたものをお探しの方、顔や頭皮にもいいようですがまずはボディ用として試して頂いてはどうかなと。

ストンとしたタンブラー

ようやく梅雨入りいたしましたね!
正方形を少し伸ばしたような広がりのないタンブラーは、幅広く活躍すると思います。
アイスやヨーグルト、デザートにまた飲み物も幅広くアイスコーヒーや麦茶などなど。
夜はお酒を楽しむのに、ロックやソーダで割ったものなど。

この時期やはり使うことが多いですが、冬もいいですよ!
それぞれにひねりや底の感じが違ったり、気泡やゆれがありどこか柔らかい感じ。
ぜひ使ってみていただきたいです!

ツユクサの頃

街中の道端に家々のすきまにも、ツユクサ(露草)をよく見かけるようになりました。
よく見かけたりたくさん生えているとなーんだとなるのが人の嫌なところですが笑、この時期みどりがきれいなうえ雨上がりにみると目を奪われます。真夏の前のひとときです。

絵付けや絵柄は目や心を引き寄せられるものです。
季節や風景、身の回りのものを文様や図柄にし吉祥文や災よけなどとして人々の中で育まれてきたものも多いです。
リアルなものから図案化されて、だんだんに簡略化されていくものも。
それぞれにみてみると楽しいです。

すべてではないですが、やきものや漆器の図案はどういったところからきているのかなと思ったら、
着物の図案から引っぱってきていることも多かったみたいです。
やはり流行や需要の一番先にあるものなのかもしれないですね。

広島の西川さんより吹きガラス

長年いらした三原の自宅と工房から、瀬戸内海の島へ移られた西川さん。
ガラスを溶かす窯に使っていたレンガは8割ほど持って行かれたそうですが、安定するまでに少し時間がかかったとか。
そんななか少し送っていただきました。

ロックグラスとしてもいいようなストンとした形のものや青巻き、冷酒にいいぐい呑。
小さな片口は70~180mlくらいで、ミルクやたれ入れなどにいかがでしょうか。

豊かな吹きガラス

ガラスに無条件で惹かれる女性はとても多いみたいです。
贈り物に困った時男性の方々〜、女性は花とガラスは嫌いではないはず?!
(責任はとれませんが笑)
自分は使ってみて良さに驚いたのですが、根がおじさんだからかな笑

でも本当に特に吹きガラスは、飲み物や入れるものによって屈折する光や泡、見え方が違ったり。。。
心奪われる楽しさがあります。
大人になってよかったな、とかちょっと思えたり。
皆さんはどうだろう。。。

先日のイデーマーケットの時は、小さな女の子が自分でこれがいい!と決めてくれたのがかっこよかったな。
何入れたいー?と聞いたらはにかんで悩んでてかわいかった〜
ガラスのきらめきにきっとやられてしまったのかしら。

そうそう今回の雑誌民藝は「民藝とガラス」特集。
現在活動されている方々の制作の様子などそれぞれの方が大切にしていることが伺えます。
ガラスの世界、あまりなじみがないかもしれないですが詳しく取材されています。
触りたくても触れることができない、形を作っているのに直に触れられない吹きガラス。




柴田雅章と3人の弟子たち展

兵庫県丹波で作陶をされている栗田壮平さんから、企画展の案内をいただきました。
柴田雅章さんの元で修行され、今回は柴田さんとお弟子さんたちとの合同展とのことです。
一緒に見る機会は、なかなかないのではと思います。
このような時期ではありますが、もし立ち寄れそうならばいかがでしょうか。
東京はGW中ですね。その後神戸でも開催。
変更もないわけではないと思うので、行く前に確認してみてくださいね。


東京新宿
4月29日(木) - 5月9日(日) 
ビームスジャパン 5F
fennica STUDIO

真鍮の箸置とマドラー

真鍮の箸置きとマドラーが届きました。
見ていただくと分かりますが、叩いて形を作ります。
使っていくうちに鈍い飴色になりいい色合いに。
箸置きは裏表なくどこをおいても使えます。
長めなので箸とスプーンの組み合わせにも。
マドラーは長めのタイプで、カラカラといい音がします。
特にこれからの季節は活躍すること請け合いです。
楽しんで下さいね!